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11件の作品がみつかりました。

エスパイ

エスパイ(1974年公開)

恋人岬

恋人岬(1977年公開)

権謀と虚飾の渦巻く現代TV界、広告業界を背影に、あくまで純粋に、自らの道を歩もうとする二人の女性の戦いと恋愛の軌跡を描いたストーリー。脚本は石松愛弘、監督は西河克己、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

新女囚さそり701号

新女囚さそり701号(1976年公開)

ナミ役が梶芽衣子から新たに多岐川裕美に変わった新さそりシリーズ第1作。政治家の陰謀で姉を殺され、輪姦されて女子刑務所に投じられた松島ナミが怨念を抱いて復讐を遂げる姿を、強烈なバイオレンスシーンと共に描く。范文雀、浅香光代、山本麟一、中谷一郎など異色メンバーが出演。

必殺!

必殺!(1984年公開)

江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描いたストーリー。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は野上龍雄と吉田剛による共同執筆。監督は貞永方久、撮影は石原興がそれぞれ担当している。

必殺!V・黄金の血

必殺!V・黄金の血(1991年公開)

問答無用で悪を斬る仕事人の活躍を描く時代劇シリーズ第五弾。脚本は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の吉田剛が執筆。監督は「動天」の舛田利雄。撮影は「必殺4 恨みはらします」の石原興がそれぞれ担当。

必殺!主水死す

必殺!主水死す(1996年公開)

1972年から20年間に渡って放送されたテレビ時代劇『必殺!』シリーズの5年ぶりの劇場版第6作。監督は初期テレビシリーズから『必殺!』にかかわり、劇場版第1作「必殺!」も監督した貞永方久。脚本は「復活の朝」の吉田剛、撮影は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」の石原興がそれぞれ担当している。音楽はシリーズ全てを手掛ける平尾昌晃。

必殺始末人

必殺始末人(1997年公開)

昨年、中村主水の死を描いた「必殺!主水死す」によって幕を閉じた「必殺」の新シリーズで、陰の世界で悪人を成敗する闇の始末人たちの活躍を描いたサスペンス時代劇。監督は「必殺!主水死す」の撮影監督をつとめた石原興で、これが劇場映画監督デビュー作となった。脚本を鈴木生朗、撮影を「くノ一忍法帖 忍者月影抄」の藤原三郎が担当。主演は「課長 島耕作」の田原俊彦。

必殺!三味線屋・勇次

必殺!三味線屋・勇次(1999年公開)

江戸の町に流行する秘薬を巡り、仕事人たちが卑劣な悪漢どもを成敗する痛快時代活劇のシリーズ第7弾。監督は「日本極道史 野望の軍団」の石原興。脚本は「鬼平犯科帳」の野上龍雄。撮影を「花のお江戸の釣りバカ日誌」の藤原三郎が担当している。主演は「安藤組外伝 群狼の系譜」の中条きよし。

必殺!III 裏か表か

必殺!III 裏か表か(1986年公開)

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興が担当している。

必殺!II ブラウン館の怪物たち

必殺!II ブラウン館の怪物たち(1985年公開)

前作の劇場公開版『必殺!』に更にグレードアップしたスケールで迫るヒット作。大仕掛けを満載して古都京都、神戸異人館を舞台に外人殺し屋、忍者、サーカス団と登場し、思いもつかないアイディアと軽快なテンポのスーパーアクション。