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11件の作品がみつかりました。

赤羽骨子のボディガード

赤羽骨子のボディガード(2024年公開)

週刊少年マガジンで絶賛連載中の、丹月正光によるコミックス『赤羽骨子のボディガード』(講談社)。
2022年9月より連載を開始し、「懸賞金をかけられたヒロインを、クラスメイト全員がボディガードとしてバレずに守る!」という斬新で刺激的なストーリーが超話題となり、連載2年で8巻が刊行されている超人気原作が初の映画化。
主人公のヤンキー高校生・威吹荒邦を演じるのは、Snow Manのラウール。
『ハニーレモンソーダ』(21)以来3年ぶりの主演となる本作では、久々の金髪姿を披露し、アクション練習も時間をかけてみっちり行うなど気合十分。
そして、100億円の懸賞金をかけられるヒロイン・赤羽骨子には、話題作への出演が相次ぐ出口夏希。
骨子を守るクラスメイトに奥平大兼、髙橋ひかるなど実力派の若手が起用され、また、遠藤憲一や土屋太鳳らベテラン勢が物語のキーマンとして脇をしっかりと固めている。
また監督は大ヒット作の『変な家』(24)『ミックス。』(17)の石川淳一。コメディや緻密な人間ドラマに定評のある監督と豪華スタッフ陣が、ラウールと初タッグを組んだことで話題沸騰となっている。

劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド

劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド(2013年公開)

「魔法」をモチーフとした平成ライダーシリーズ第14作『仮面ライダーウィザード』の魅力は、まさに「ショータイム」というべき、華麗なる戦いぶりだ。さらに、「魔法」をめぐる、謎が謎呼ぶストーリー。希望と絶望の狭間で揺れ動く、登場人物たちの人間模様。平成ライダーは子供たちだけではなく、常に時代を反映し幅広い年齢層に支持される長編ドラマとして、その存在意義を示している。最強フォームである「インフィニティースタイル」もついに登場し、決戦の夏へ向けて、ムーブメントは最高潮に達しようとしている。ウィザードが「魔法の国」で魅せる、史上最大の魔法バトル――クライマックスに向けて見逃せない!

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年公開)

今年で4年目となる「MOVIE大戦」最新作では、ウィザードとフォーゼが本格共演。日本が世界に誇る栄光の仮面ライダーたちが、人類を滅ぼさんとする未知の強敵を相手に、力を合わせて立ち向かう。例年、画期的な趣向を凝らしてきた「MOVIE大戦」シリーズだが、今回も、過去3作を凌ぐサプライズ要素が満載!なんと仮面ライダーと同じく石ノ森章太郎が生み出したイナズマン、美少女仮面ポワトリンといった名キャラクターたちが緊急参戦するのだ。地球の未来をかけた戦いを制するのは宇宙の力・コズミックエナジーか、魔法のパワーか、それとも新人類の超能力か!?

仮面ライダー×仮面ライダー鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦

仮面ライダー×仮面ライダー鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年公開)

2000年からスタートした平成仮面ライダーシリーズも、最新作『仮面ライダー鎧武/ガイム』の登場で第15作目となった。本作はこの記念すべきタイミングに、平成仮面ライダー勢揃いでお届けするスペクタクル巨編だ!希望を巡る物語で多くの視聴者を魅了した『仮面ライダーウィザード』編では、おなじみのキャラクターが総登場し、驚きの後日談が語られる。そして『仮面ライダー鎧武』編では、仮面ライダーと戦国武将が入り乱れ、一大バトル絵巻が繰り広げられる。二人のライダーが挑む “大合戦”の果てに、待ち受けるものとは? この冬、全国のスクリーンで史上最大の戦国バトルが勃発する!!

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z(2013年公開)

日本が誇るヒーロー、仮面ライダー&スーパー戦隊。両陣営が初めて本格的な共演を果たした映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』から1年――『スーパーヒーロー大戦』シリーズに、宇宙刑事たちが新たに名乗りを上げる。全宇宙を震撼させる史上最大の危機を招いた元凶は、なんと仮面ライダーウィザードの魔法? ギャバンが、ゴーバスターズが、そして最新ヒーロー・キョウリュウジャーが次々と参戦し、やがて悪の組織の大いなる野望が明らかに! スペースショッカー&宇宙犯罪組織マドーを相手に、あの懐かしいヒーローたちも再び最前線へ。絶望が希望へと変わるとき、未だかつてない英雄神話が生まれる……!!

SAKAMOTO DAYS

SAKAMOTO DAYS(2026年公開)

「週刊少年ジャンプ」にて2020年11月から連載を開始し、全世界累計発行部数は1500万部を突破する鈴木祐斗氏の大人気漫画『SAKAMOTO DAYS』。元伝説の殺し屋・坂本太郎が愛する家族との平凡な日常を守るため、迫りくる刺客たちと繰り広げる壮絶なアクションを繰り広げる、日常×非日常のソリッドアクションストーリーです。2025年からはテレビアニメも放送され、Netflixでは驚異的な視聴数を記録するなど、国内外問わず幅広い層から絶大な支持を得ています。そんな世界を熱狂させる大人気漫画が、ついに実写映画化!主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮!<推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と、<本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>という【一人二面性】の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分けます。さらに、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、桜井日奈子、安西慎太郎、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、小手伸也、加藤浩次、津田健次郎という豪華実力派俳優陣が大集結。本作のメガホンをとるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。そして、制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUS。さらに、主題歌にはSnow Manの「BANG!!」が決定!この春、超本格アクションエンターテインメント大作が誕生します!

スオミの話をしよう

スオミの話をしよう(2024年公開)

2022年に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で日本中の話題をさらった三谷幸喜。 国民的脚本家・演出家・映画監督として、これまで日本中にたくさんの笑いと感動を届けた三谷が、 脚本と監督をつとめる待望の映画最新作『スオミの話をしよう』。 中井貴一が記憶喪失の総理大臣を演じ、興行収入36.4億円の大ヒットとなった前作『記憶にございません!』以来5年ぶり、 映画監督作品としては9作目となる本作ももちろんオリジナル作品。 主人公<スオミ>を演じるのは、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍し、 多彩な役柄を確かな演技力で演じ、数々の賞の受賞も果たしている、人気・実力ともに日本エンタメ界を代表するトップ俳優・長澤まさみ。 三谷幸喜作品には、脚本を務めたTVドラマ「わが家の歴史」(10年)に出演以降、三谷作・演出の舞台「紫式部ダイアリー」で主演を務め、 大河ドラマ「真田丸」(16年)への出演や、「鎌倉殿の13人」(22年)では語りを務めるなど、三谷からの信頼は厚く、 「いつか長澤さんと映画をやりたいと思っていた」と、本作への出演が実現。 長澤の三谷映画への出演は、今作が初めてとなります。 また、三谷映画で女性が主人公となるのは、深津絵里が主演を務め大ヒットを記録した『ステキな金縛り』(11年)以来となります。 物語の中で<スオミ>を愛した5人の男たちを演じるのは、 西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎という日本エンタメ界きっての実力派俳優陣。 一癖も二癖もある男たちを 魅力たっぷりに演じます。 加えて、三谷が絶大な信頼を寄せる三谷作品常連の瀬戸康史と宮澤エマ、 NHK連続テレビ小説「虎に翼」(24年)の轟太一役で注目を集める戸塚純貴らが集結。 西島、松坂は三谷幸喜作品には初出演、戸塚も三谷演出作品には初出演となります。 撮影の約1か月前から監督と俳優陣によるリハーサルが入念に行われ、他の映画にはない三谷幸喜ならではのアプローチでユニークな人物像と世界感が作り上げられ、また、「最後まで楽しい映画にしたい」という三谷監督の想いから、舞台のカーテンコールを思わせる、メインキャスト陣全員が歌って踊る多幸感溢れるゴージャスなミュージカルシーンも誕生。 三谷脚本に息を吹き込む超豪華俳優陣による演技合戦と、三谷演出によって引き出される、俳優陣の新たな一面は必見!観客の心を一瞬たりとも離さない、新たなる三谷エンターテインメントにどうぞご期待下さい‼

先輩と彼女

先輩と彼女(2015年公開)

全2巻で100万部の実績を誇る大人気コミックス『先輩と彼女』(南波あつこ/講談社「別冊フレンド」刊)が遂に実写映画化!同作の映画化には各社からオファーが寄せられる中、「烈車戦隊トッキュウジャー」ライト/トッキュウ1号での爽やかな演技で話題を呼んだ志尊 淳を主演:美野原圭吾役に抜擢の映画として、プロデューサーらが半年以上にわたる熱烈なラブコールを送った。原作者も「トッキュウジャー」での志尊の演技を高く評価し、オファーを快諾。この物語の主人公であり、先輩である圭吾への初めての片想いに胸を焦がす都築りか役に、ドラマ「花子とアン」ほか出演の芳根京子。圭吾が憧れているひとつ年上の先輩、沖田葵役に小島梨里杏。圭吾の同級生で大親友の矢田哲雄役に戸塚純貴。りかの同級生、桃谷木綿子役に水谷果穂。いずれも2015年以降ブレイクが期待される俳優陣が揃った。監督は『東南角部屋二階の女』(2008年)で劇場用公開作品デビューし、映画界で注目を浴びる気鋭の池田千尋。

走れ!T校バスケット部

走れ!T校バスケット部(2018年公開)

笑って泣けて熱くなる!青春バスケエンターテインメント!実話に基づく青春ベストセラーを映画化!弱小バスケットチームの成長を通し、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描いた胸アツ青春映画。主人公の田所陽一を演じる志尊淳をはじめ、人気急上昇中の若手俳優からお笑い芸人、そして、ベテラン勢が脇を固め、バラエティ豊かな役者陣が揃う。さらに、主題歌には青春映画の代名詞とも言われるGReeeeNが本作のために書き下ろした新曲「贈る言葉」。

秒速5センチメートル

秒速5センチメートル(2025年公開)

「自分でも驚いたことに、泣きながら観ていた。 『秒速5センチメートル』を作っておいて良かったと、心から思えた。」 ― 新海誠(原作) 新海誠の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』が実写映画になる。“新海ワールドの原点”との呼び声も高い『秒速5センチメートル』は公開から18年たった今も日本のみならず世界中で愛されている不朽の名作。本作は新海誠作品では初の実写化となる。 実写映画の監督に並々ならぬ熱量で挑んだのは奥山由之。34歳の若さにして国内外から注目を集めている映像監督・写真家として、これまで「ポカリスエット」のコマーシャル映像や、米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」のミュージックビデオを監督。2024年公開の自主映画『アット・ザ・ベンチ』でも演出家としての手腕を評価された気鋭のクリエイター。本作は奥山由之監督にとって初の大型長編商業映画監督作となる。 主演は松村北斗。新海誠が“最も信頼している”と評価する俳優・松村は新海誠監督作『すずめの戸締まり』で閉じ師・宗像草太役をつとめ、今年は坂元裕二の脚本・映画『ファーストキス 1ST KISS』でもその演技力が話題となるほか、名だたるクリエイターたちから信頼を得ている。本作が松村にとって初の単独主演映画となる。 共演には高畑充希。是枝裕和監督『怪物』や李相日監督『国宝』など話題作への出演が続く実力派俳優である。その他、森七菜・青木柚・木竜麻生・宮﨑あおい・吉岡秀隆といった豪華俳優陣が集結した。 主題歌は、米津玄師「1991」。1991年は物語の主人公・遠野貴樹と転校生・篠原明里が出会った年であり、米津玄師の誕生年でもある。 劇中歌には、原作でもお馴染みの、山崎まさよし「One more time, One more chance」。本作のためにリマスター版としてアップミックスされた。 本作は、2024年から2025年にかけて四季をまたぎ、東京や種子島など全編をロケ撮影で制作された。「自らの中に残る“センチメンタル”をこの作品に全て置いていくつもりです」と意気込みを語る奥山由之監督による《奥山版『秒速5センチメートル』》が日本映画に新たな光を灯す。