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11件の作品がみつかりました。

楳図かずお恐怖劇場 ねがい

楳図かずお恐怖劇場 ねがい(2005年公開)

友だちの代わりとして孤独な少年によって作られた木の人形が、捨てられた復讐にやって来る恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「チェーン」の清水厚。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「蟲たちの家」の村井さだゆきが脚色。撮影を「まだらの少女」の喜久村徳章が担当している。主演は、『ラストクリスマス』の笠原織人。

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女(2005年公開)

人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「恋する幼虫」の井口昇。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 稀人」の小中千昭が脚色。撮影を「着信アリ2」の喜久村徳章が担当している。主演は、「Last Quarter 下弦の月」の中村有沙と「TRICK劇場版」の成海璃子。

楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家

楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家(2005年公開)

猜疑心の強い夫と、そんな夫から逃れようと自分を蟲だと思い込んだ妻の、奇妙な夫婦愛を描出した中篇ホラー。監督は「ドッペルゲンガー」の黒沢清。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「STEAMBOY」の村井さだゆきが脚色。撮影を「いつかA列車に乗って」の岡雅一が担当している。主演は、「帰郷」の西島秀俊と「蕎麦あんびえんと スーパーデラックス ちりぬるを」の緒川たまき。

仮面ライダーJ

仮面ライダーJ(1994年公開)

1971年4月に誕生した「仮面ライダー」シリーズ、14代目となる本作では、「仮面ライダー」の巨大化という究極のスペクタクルを決断!
監督は雨宮慶太。日本特撮界の代表監督である矢島信男、佛田洋の指揮の元、初めて巨大化する仮面ライダーJと、シリーズ最強の敵・機械獣母艦フォッグ・マザーとの大迫力の巨大戦がスクリーンに炸裂する!

仮面ライダーZO

仮面ライダーZO(1993年公開)

改造人間となった仮面ライダーZOは宏少年を守るため未曾有の異次元空間へと突入した! 襲いくる怪人たち。その背後には恐るべく進化し、全知全能の神を目指す「ネオ生命体」がいた。
シリーズ史上最強の敵との戦いが始まる。

地獄堂霊界通信

地獄堂霊界通信(1996年公開)

原作は1995年度の日本児童文学者協会新人賞を受賞した、香月日輪と前島昭人(挿絵)による「地獄堂霊界通信」シリーズ。
主役のワルガキ少年3人組には、オーディションにより、てつし役に田中鈴之介、椎名役に大竹隆太、リョーチン役に中山貴将がそれぞれ抜擢された。ヒロインのカンナ役には、当時ローティーンアイドルとして人気を博した吉野紗香。特殊メイクが必見の「地獄堂」のオヤジにはベテラン本田博太郎。「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズを手がけた那須博之監督が、持ち味のアクションを生かした大胆な演出を行っている。

人造人間ハカイダー

人造人間ハカイダー(1995年公開)

正義も悪もいらないぜ!オレの名はハカイダー!
かつてあの仮面ライダーを凌ぐ人気を集めた「人造人間キカイダー」。なかでも宿敵・ハカイダーとの激突は好評を博し、ハカイダーは続編「キカイダー01」にも登場する名キャラクターとなった。石ノ森章太郎の原作を“和製SFXの雄”雨宮慶太監督が完全リニューアル。迫力満点のビジュアルで勧善懲悪を超えた深遠なストーリーが展開する。

着信アリ2

着信アリ2(2005年公開)

「着信アリ」シリーズ第2弾。前作の謎のルーツを追って、舞台は日本から台湾へと拡大。ジャパニーズ・ホラーからアジアン・ホラーへと進化する。

猫目小僧

猫目小僧(2005年公開)

楳図かずおの同名カルト漫画を「恋する幼虫」「卍」の奇才井口昇監督が実写映画化。異形ゆえの孤独と哀しみを背負う妖怪“猫目小僧”が、愛する人間の美少女を守るため最強の敵に立ち向かう。主演は「ミラーマン REFLEX」の石田未来。

百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える

百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える(2001年公開)

主人公は5人の若者たち。ライオンを筆頭とする「百獣」という、魅力的でわかり易い姿とモチーフを持つ戦士が、地球の為に戦う、21世紀を迎えての大人気作「百獣戦隊ガオレンジャー」。これぞ戦隊という構成の勢いの良さ、CGを駆使した斬新な表現手法、そして優れたストーリー展開によって熱狂的人気である。今、新世紀戦隊も新たな歴史の扉を開く。