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11件の作品がみつかりました。

悪親分対代貸

悪親分対代貸(1971年公開)

昭和7年・大阪を舞台に、五分刈り頭に度の強い近眼鏡、短い鉄管をくわえた異様な姿で、悪の化身のような男を演じる若山富三郎。従来の仁侠映画のパターンを破り、悪の塊を全編に織り込んだ異色任侠大作。

狼やくざ 葬いは俺が出す

狼やくざ 葬いは俺が出す(1972年公開)

車をぶっ飛ばし、宙を舞い、ビルから飛び降り、縄梯子にぶら下がる―“アクロバット・アクションに命をかける男”千葉真一がアクション映画の開拓を目指して描く「狼やくざシリーズ」の第2作。やくざ組織に挑戦する命知らずの男たちの活躍を描いたホットなアクション映画である。

女たらしの帝王

女たらしの帝王(1970年公開)

女泣かせの名手梅宮辰夫と、イキがるわりにはイカさない山城新伍との絶妙コンビが、女から女へと渡り歩くプレイボーイぶりを夜の銀座に描いたもの。好評を集めた「夜遊びの帝王」に続いて贈るヒット作第2弾。

河内のオッサンの唄

河内のオッサンの唄(1976年公開)

川谷拓三第1回主演作。関西の異色歌手・ミス花子が歌う大ヒット曲「河内のオッサンの唄」をモチーフに映画化。ガラの悪さとガメツさで天下一品の河内男の心意気を、ユーモアとアクションたっぷりに描く。

河内のオッサンの唄 よう来たのワレ

河内のオッサンの唄 よう来たのワレ(1976年公開)

好評を得た川谷拓三の主演第2作。河内男の心意気を前作以上の盛り沢山な内容で描いたシリーズ第2弾。田中邦衛がバクチの先生で出演するなど型破りな河内アクションを展開。

関東兄弟仁義 仁侠

関東兄弟仁義 仁侠(1971年公開)

冷酷な勝負の世界に生きる事のみが任侠の道と信じていた主人公が、渡世の修行を続けるうちに真の任侠道を知り生まれ変わっていく姿を、主題歌「任侠」のメロディーをバックに北島三郎が綴る、本格的仁侠映画。

子連れ狼 親の心子の心

子連れ狼 親の心子の心(1972年公開)

極悪坊主 飲む打つ買う

極悪坊主 飲む打つ買う(1971年公開)

若山の仕込み杖か!?文太の鞭か!?宿命のライバルが血を流し合う勝負の一瞬。
若山富三郎の好評シリーズ第5弾として製作されたヒット作。この世の“悪”と地獄の“悪”がモロにぶつかり合って繰り広げられる凄惨な殺陣にエロ坊主・真海の色模様が加わった豪快無類の痛快アクション篇。監督・斉藤武市は日活アクション全盛期に「渡り鳥シリーズ」を撮って小林旭をスターにした才人。

緋牡丹博徒 仁義通します

緋牡丹博徒 仁義通します(1972年公開)

白いうなじに花一輪、怒りの小太刀が雪に舞う…。
緋牡丹お竜の艶やかな渡世ぶりで、かつて多くの熱狂的任侠ファンを魅了した緋牡丹シリーズ完結篇!
大阪堂島一家の女親分・お神楽おたかの跡目争いに巻き込まれるお竜。おたかを助け、一家のために忍んで耐えて、迫力ある殴り込みへと向かう…。片岡千恵蔵をはじめとする豪華キャスト陣で盛り上げた有終の美は必見。

夜遊びの帝王

夜遊びの帝王(1970年公開)

プレイボーイ梅宮辰夫を主人公に、夜の世界に君臨する男の生態を、コミカルなタッチとエロチシズムいっぱいの連続画面で描く、ネオンムードいっぱいの新シリーズ第1作。