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17件の作品がみつかりました。

朱鞘罷り通る

朱鞘罷り通る(1956年公開)

衰頽、怠惰に流れる江戸爛熟期、旗本八万騎の一人でありながら、武門の悪と世の惰性に反抗する快男児・此村大吉が、信義に生き、貧者を救け、さらには時の歌舞伎役者・中村仲蔵との厚い友情を交わす様を江戸情緒たっぷりの舞台に描く。正義の剣と芸の哀歓、そして恋と鉄火の痛快篇。原作は日本映画史上屈指の天才監督の一人とも言えるあの山中貞雄。

あばれ街道

あばれ街道(1959年公開)

三州一の人気者で、舞台の名は三河団十郎、又の名を清次郎と、役者とやくざの二道かけた右太衛門が、芸と男の意地から辿る一本刀の花道街道股旅篇。

暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ

暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ(1967年公開)

暗黒街の中で裏切り、裏切られ、そのたびに人間一匹、虫けらのように消されて行く。非情冷酷な世界を、ライフル銃をひっさげて渡り歩く殺し屋鶴田浩二。殺しの五大作戦として話題よぶ“暗黒街シリーズ”第二弾。

いかさま博奕 

いかさま博奕 (1968年公開)

博奕打ちのリアルな生態と息づまる賭場の実態を描いて大ヒットした「博奕打ち」シリーズ第6弾。鶴田浩二と若山富三郎の凄絶な男の対決が見どころとなっている。丁半勝負、賽ほん引き、手ほん引き等の知られざる賭場シーンをダイナミックに再現し、極限で闘う男たちの姿を描いた任侠娯楽大作。

色ごと師春団治

色ごと師春団治(1965年公開)

好色と奇癖の持ち主として名を売り上方落語に新風を注いだ革命児・桂春団治の一生をコミカルなタッチで描いたお色気喜劇。春団治と三人の女のやりとりをストーリーの中心に、涙と笑いに溢れた人情味豊かな作品。

海の百万石

海の百万石(1956年公開)

徳川後期、台頭する町民の代表として常に権力に対抗して闘った銭屋五兵衛の不撓不屈の半生を描いた舟橋聖一原作の小説を映画化。加賀藩の紋章を掲げて全国津々浦々、更には諸外国にまで巨船を派遣した、海国日本の先駆者・銭屋五兵衛。世人のために尽くし、巨万の富を日本へもたらそうとする彼の姿を片岡千恵蔵主演で描いた感動の文芸巨編。

大奥マル秘物語 

大奥マル秘物語 (1967年公開)

江戸時代、一人の将軍に「後宮・三千人の美女」が仕えたといわれる大奥。そこに生きた大奥女中たちの哀しい運命、歪められた性、あるいは野心と陰謀などを生々しく描いた絢爛たる異色大作。キャストは佐久間良子をはじめ豪華な女優陣。

男の勝負 関東嵐

男の勝負 関東嵐(1967年公開)

男を謳いあげる村田英雄の「男の勝負」シリーズ第2弾。新たに北島三郎と池部良が加わり、伊豆大山林をバックに男の心意気と友情、そして痛快なドスの斗いをたっぷり披露している。

関東テキヤ一家 天王寺の決斗

関東テキヤ一家 天王寺の決斗(1970年公開)

テキヤ一家シリーズ第3作。日本三大祭として有名な飛騨高山祭りを背景に、好漢菅原文太がテキヤという独特の商売の面白さを、スピード、スリル、笑いなど、パンチの効いたアクションで謳いあげる。

鞍馬八天狗 

鞍馬八天狗 (1961年公開)

第二東映が傘下の時代劇スターを総動員して製作する幕末スペクタクル篇。日本の激動期幕末を背景に、主義に命を賭けた群像の哀歓をダイナミックなタッチで浮き彫りにする興趣篇である。直居欣哉のオリジナル・シナリオ。