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38件の作品がみつかりました。

愛と希望の街

愛と希望の街(1959年公開)

大島渚のオリジナル「鳩を売る少年」を、自ら監督したもので、貧しさのために許されぬ行為をあえてしなければならない少年と、それに同情を寄せる人人の善意の物語。撮影は楠田浩之が担当。

あの手この手

あの手この手(1952年公開)

可愛いくって無鉄砲で、純情型で行動派のアプレ娘、その名はアコ!アコの行くところ、微笑、哄笑、泣き笑い!

稲妻

稲妻(1967年公開)

林芙美子の同名小説を堀江英雄が脚色、大庭秀雄が監督した文芸もの。撮影は長岡博之が担当している。

うなぎとり

うなぎとり(1957年公開)

夏休みに田の草とりに出稼ぎに行ったタカ、太郎の母子と村のこどもたちの“うなぎとり”をめぐる田園情緒ゆたかな児童劇映画で、こどもにもおとなにも深い感銘を与える佳作。

お母さんの黒板

お母さんの黒板(1956年公開)

小田和夫と土井行夫の放送劇を津路嘉郎が脚色、佐々木啓祐が監督、鶴見正二が撮影を担当した。主な出演者は望月優子、古賀さと子、設楽幸嗣、幾野道子、坂本武など。

お景ちやんと鞍馬先生

お景ちやんと鞍馬先生(1952年公開)

製作は小倉武志。原作は雑誌『面白倶楽部』連載の中野実のユーモア小説から、津路嘉郎、長瀬喜伴、池田三郎のトリオが脚本を書き、瑞穂春海が監督、同じく布戸章が撮影に当たっている。主な出演者のは淡島千景と若原雅夫、望月優子、阿南純子のほか、坂本武、伊沢一郎、草香田鶴子など。

女の園

女の園(1954年公開)

木下恵介が脚色監督に当たる作品で、製作は山本武。“群像”に掲載された阿部知二の小説『人工庭園』が原作である。撮影は楠田浩之、音楽は木下忠司の担当。主演者は高峰三枝子と高峰秀子が初顔合せするほか、久我美子、岸恵子が共演し、その他に田浦正巳、田村高広、金子信雄、東山千栄子、望月優子、浪花千栄子、井川邦子、三木隆、新人末永功などが出演。

家族あわせ

家族あわせ(1953年公開)

サンデー毎日に連載された北条誠の原作を長瀬喜伴が脚色し、瑞穂春海、布戸章が監督、撮影を担当している。音楽は田代與志。出演者は若原雅夫、角製枝子、大坂志郎、多々良純、北龍二、望月優子など。

悲しみはいつも母に

悲しみはいつも母に(1962年公開)

吹きつのる風の冷たさ!愛する子にそむかれて、苦難の道は果てしなく……女だけが知るこの悲しみ!母だけが知るこの愛の深さ!全国の母と子に贈る異色問題作!

悲しみは女だけに

悲しみは女だけに(1958年公開)

本年度演技賞を狙う最高の演技陣!本年度ベストワンを狙う新藤兼人の文芸大作!