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13件の作品がみつかりました。

母べえ

母べえ(2008年公開)

原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく・・・・・・。

CASSHERN

CASSHERN(2004年公開)

日本屈指のビジュアル・クリエイターたちが総力を結集し、その集大成とも呼べる作品。監督・脚本・撮影監督・編集を務めるのは、紀里谷和明。ファッション雑誌、広告、CDジャケットの写真、ミュージックビデオの演出などを手がけてきた気鋭のクリエイターである。映像界・各分野で活躍する日本人のクリエイターたちが『CASSHERN』に新たな命を吹き込み、壮大なスケールで展開される物語は衝撃をもたらす。『CASSHERN』は、日本映画の覚醒であり、映像の真のレボリューションである。

サイレン FORBIDDEN SIREN

サイレン FORBIDDEN SIREN(2006年公開)

69 sixty nine

69 sixty nine(2004年公開)

村上龍の作品の中でも最もポップな作風で親しまれている自伝的小説を李相日監督が映画化したコミカルでエネルギッシュな青春ドラマ。1969年当時の佐世保が舞台。退屈は敵とばかりに尤もらしい理屈を捏ねつつ、不純な動機満載でフェスティバル開催や学校のバリケード封鎖に奔走する高校三年生の夏を描く。相変わらずズバ抜けた会話のセンスが炸裂する宮藤官九郎の脚本は小気味良く、全編に流れる60年代ロック&ポップ&歌謡曲が楽しすぎる映画を盛り上げている。

スカイハイ[劇場版]

スカイハイ[劇場版](2003年公開)

不慮の事故、または他者の手により命を落とした者がやってくる場所、それが“恨みの門”。そこを訪れた者は、門番である一人の女性“イズコ”によって“三つの選択”を迫られる・・・。人気TVシリーズの映画化。高橋ツトム(集英社「ヤングジャンプ」)の原作をもとに「あずみ」「地獄甲子園」の桐山勲が脚本を執筆。「あずみ」「荒神」の北村龍平が監督。

象の背中

象の背中(2007年公開)

日々を忙しく過ごし、生きているという意識さえ忘れてしまいそうな中、今この瞬間を生きていることが最大の幸せで、本当に大切なものが何かを気付かせてくれるのは、どんな時だろう。誰もが迎える死。人はそれに直面した時、自分の鼓動の意味を知る。そして、あらためて自分の人生を振り返る時となるだろう。残りの人生をどう生き、どう死ぬのか。そして家族は、その決断をどう受け止めるのか。そんな「生と死」、そして家族の絆、夫婦の愛のかたちを真正面からとらえた感動作が誕生した。

トリック劇場版2

トリック劇場版2(2006年公開)

必殺!

必殺!(1984年公開)

江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描いたストーリー。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は野上龍雄と吉田剛による共同執筆。監督は貞永方久、撮影は石原興がそれぞれ担当している。

必殺!V・黄金の血

必殺!V・黄金の血(1991年公開)

問答無用で悪を斬る仕事人の活躍を描く時代劇シリーズ第五弾。脚本は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の吉田剛が執筆。監督は「動天」の舛田利雄。撮影は「必殺4 恨みはらします」の石原興がそれぞれ担当。

必殺!III 裏か表か

必殺!III 裏か表か(1986年公開)

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興が担当している。