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48件の作品がみつかりました。

あの雲に歌おう

あの雲に歌おう(1965年公開)

赤松光夫の「高校生の性典」を原作に、山の緑と紺碧の海が美しく調和する外房州の大自然を舞台にして、本間千代子・西郷輝彦の人気コンビが思春期のセックス問題を健康的に捉え、若い力を明るく歌い上げる青春路線第4作。

いいかげん馬鹿

いいかげん馬鹿(1964年公開)

山田洋次、熊谷勲と大嶺俊順が共同でシナリオを執筆、山田洋次が監督した人情もの。撮影は高羽哲夫が担当している。

英二

英二(1999年公開)

爆発的ヒットとなった「オルゴール」から10年を経て、幅広い層に根強く支持を受けるカリスマ・長渕剛がライフワークとも言うべきもう一つの人生“英二”を再び演じた作品。
脚本・監督は長渕剛と組んで数々の意欲作を手がけた黒土三男。この二人がテレビドラマ「とんぼ」「英二ふたたび」で生み出した孤独のヒーロー・英二が、名曲「とんぼ」のメロディとともに帰ってきた。

越後つついし親不知 

越後つついし親不知 (1964年公開)

雪深い北陸越後を舞台に人妻おしんの愛と哀しみを描く水上文学の秀作を映画化。佐久間良子と巨匠・今井正監督のコンビが、雪の光の中で、おしんの身に起こった、暗い、甘美な悲劇を通して男と女の間に住む人間の業の深さを厳しく見つめた名作。

幼馴染というだけさ

幼馴染というだけさ(1961年公開)

海の男にゃ恋はいらねえ!幼なじみの幸せ祈って暴れるぜ!

男はつらいよ・寅次郎恋やつれ

男はつらいよ・寅次郎恋やつれ(1974年公開)

男はつらいよシリーズ第13作目。吉永小百合がシリーズ2度目の登場で、未亡人となった彼女との幸せを願って、奮闘努力する寅さんを描いた人情喜劇。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

怪猫 呪いの沼

怪猫 呪いの沼(1968年公開)

女の顔がみるみるうちに口が耳まで裂け死体をむさぼり喰う、竹の子のように生える鮮血をふきあげる生首、近ずく人間を呑みこむ恐怖の沼、障子に夜毎うかびあがる化け猫や亡霊の姿、等々血も怖る戦慄の怪談映画。

雁の寺

雁の寺(1962年公開)

夜ごとの愛慾と異常な殺意の秘密は、不気味な雁の絵だけが知っていた!白い肌があえぐ痴態を見た!禅寺の奥で殺意を秘めた孤独の少年僧の眼が!

昨日のあいつ今日のおれ

昨日のあいつ今日のおれ(1965年公開)

林秀彦のオリジナル・シナリオを、大槻義一が監督した青春もの。撮影は生方敏夫が担当している。