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106件の作品がみつかりました。

悪魔が来りて笛を吹く 

悪魔が来りて笛を吹く (1954年公開)

「獄門島」「八ツ墓村」についで片岡千恵蔵の十八番・名探偵金田一耕助が久々に登場。運命に繰られた怖るべき戦慄のフルートの調べと共に次々と発生する連続殺人事件を追って明敏な推理を展開する金田一耕助の活躍を描く。

赤穂浪士

赤穂浪士(1956年公開)

松の廊下刃傷から討入りまで、世間熟知の赤穂浪士物語を時代の封建的背景と人間的苦悩の中に余すところなく描いた超大作。

赤穂浪士

赤穂浪士(1961年公開)

日本一の豪華配役で描く元禄大絵巻!赤穂義士と謳っていた四十七士を“赤穂浪士”と名づけ、反権力のレジスタンスとして描いた大佛次郎の名作の映画化。千恵蔵・右太衛門、錦之助・橋蔵の大顔合わせ。東映時代劇黄金期のオールスターを結集した東映創立10周年記念大作。

朝焼け富士 後篇

朝焼け富士 後篇(1953年公開)

波瀾万丈の前篇に続く佳境の後篇。二人のお姫強盗の謎、風雲急を告げる八幡奉納楽に遂に対決する正邪の白刃、豪華スター白熱の競演による待望の解決篇登場。

朝焼け富士 前篇

朝焼け富士 前篇(1953年公開)

山手樹一郎原作の評判小説の映画化で、百鬼夜行の大江戸を背景としてお姫強盗、謎の侠客、鉄火の美女、悪政の幕府重鎮など巴と入り乱れる闘争の中に、正義の劍士足柄金太郎の活躍を描く、興味津々の物語。

維新の篝火 

維新の篝火 (1961年公開)

この腕に、乳房に、はげしく燃えて悲しく消えた恋の炎! 動乱の世に、激しく燃え、悲しく消えた恋の炎! 剣の鬼、土方歳三の人間味を初めて抉るロマン大作!! 直木賞作家・池波正太郎の原作「色」に材を取り、ベテラン・松田定次監督が長らく構想を練って挑んだ本作は、これまで冷酷な一面のみが強調されてきた新選組副隊長・土方歳三を、“恋の苦悩”という面から捉えて描いた異色の時代絵巻。片岡千恵蔵が土方歳三に扮して、鬼といわれた剣士の涙の恋を至芸で魅せるほか、本作で千恵蔵との初顔合わせが実現した淡島千景が相手役・お房を好演。

右門捕物帖 紅蜥蜴

右門捕物帖 紅蜥蜴(1962年公開)

黒い滝の底にひそむ殺人鬼!起つはむっつり右門!!右門捕物帖シリーズ第6弾。むっつり右門&おしゃべり伝六コンビとアバタの敬四郎&ちょんぎれの松コンビとの捕物合戦は、爆笑をまきながらも迫真のスリルを呼び、今回は黒からすを飼う無気味な刺青男”紅蜥蜴”の出没による連続殺人事件で白熱する。

江戸恋双六 

江戸恋双六 (1951年公開)

黄金七十万両の家系を背負って煩悶する秀麗の若後家お美乃を巡る謎の殺人事件、神変不思議な般若の面べらんめぇ侍伸介の慧眼。

大江戸七人衆

大江戸七人衆(1958年公開)

正義に生きる旗本七人組が、花の大江戸を舞台に幕府の権勢に敢然と挑戦して繰り広げる痛快颯爽の大活躍を、胸のすく剣戟と絢爛たるキャストで描く豪華時代劇大作。

鳳城の花嫁

鳳城の花嫁(1957年公開)

十八万石鳳城の若殿様がたった一人で花嫁探しに江戸へ現われ、悪旗本赤柄組の騒動に捲きこまれて縦横の剣の大暴れ。初の総天然色東映スコープ第一作。