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38件の作品がみつかりました。

網走番外地 大雪原の対決

網走番外地 大雪原の対決(1966年公開)

石井輝男監督と高倉健のコンビによる「網走シリーズ」の第7弾。舞台は網走にもどり、馬に乗っての格闘、猛スピードで突っ走る馬ゾリのチェイスシーン、走る列車の中での殴り合いなど、大アクションが連続する。

安藤組外伝 人斬り舎弟

安藤組外伝 人斬り舎弟(1974年公開)

昭和24年から昭和39年までの安藤組の勢力抗争を、菅原文太演じる“ブヤの人斬り”と呼ばれた安藤組大幹部を主人公に描いた作品。安藤組の結成、内部抗争、衝撃事件、安藤組長と幹部の逃亡劇、獄中生活、そして解散に至る過程を、東映実録路線のスターで描いたバイオレンス・アクション篇。安藤昇自身が原作、企画、出演と一人三役をこなしている。

遺産相続

遺産相続(1990年公開)

美味しい遺産は、トラブルがお好き。寄ってたかって50億、これから始まる遺産戦争!中小企業の社長が急死。残った遺族は、内縁の妻と連れ子の長男・長女。そして別宅に住む本妻と一人娘。おまけに夫の昔の愛人と隠し子まで。弁護士泣かせの泥沼化した遺産相続を、ブラックコメディータッチで鋭く描いた本格的人間ドラマ。主演は佐久間良子。

宇宙からのメッセージ

宇宙からのメッセージ(1978年公開)

深作欣二が世界的なSFブームに挑戦し、ビッグ・モローを始めとする豪華キャストで贈る愛と冒険のスペース・ファンタジー。特撮監督として世界的に有名な矢島信男を起用するなど、新しい試みを駆使。原案には石ノ森章太郎、SF考証には野田昌宏とエキスパートが参加している。

恐喝こそわが人生

恐喝こそわが人生(1968年公開)

藤原審爾の同名原作を、神波史男と長田紀生、松田寛夫の三人が共同でシナリオ化し、深作欣二が監督したアクションもの。撮影は丸山恵司が担当している。

黒薔薇の館

黒薔薇の館(1969年公開)

松田寛夫と深作欣二が共同でシナリオを執筆し、深作が妖麗な謎の女をめぐる異常な性行動を描いたもの。撮影は川又昂が担当している。

継承盃

継承盃(1992年公開)

全く新たな視点で東映が挑んだヤクザ映画は抗争シーン無しのコメディ人間ドラマ。キャストは本作がヤクザ映画初挑戦となった真田広之をはじめ古手川祐子、緒方拳など個性豊か。松田寛夫が脚本、大森一樹が監督を担当し、吉田拓郎が主題歌を歌うなど、異色スタッフがノリに乗って製作にあたった。

東雲楼 女の乱

東雲楼 女の乱(1994年公開)

浮くか、沈むか。夜ごと絢爛、女の館。明治という時代の下にめぐり合い、その嵐に揉まれながら、女たちが命をかけたそれぞれの乱。本作は、鶴、志津、照香の三人の女をはじめとする多数の芸子たち、幾多のお茶子たちがそれぞれの業を背負って愛憎露わに激しい火花を散らす姿を描きつくす。
監督は熱い情念を打ち出すダイナミックな演出に定評がある関本郁夫。

社葬

社葬(1989年公開)

会社は戦場だ。会長解任、社長急死─ そして始まる熾烈な派閥争い。 大新聞社のトップが急死─次期社長をめぐり、サラリーマンの意地を賭けた男たちの戦いが始まる!
日本を支える企業の一大特質とも言うべきタテ社会に、ベテラン・舛田利雄監督が鋭くメスを入れた衝撃作。否応なく派閥争いに巻き込まれる中立派、叩き上げの販売局長・鷲尾に緒形拳。鷲尾と同期入社で東大卒の野心家、編集局長・徳永に江守徹。急死した社長の息子・岡部恭介に佐藤浩市、太陽新聞名誉会長で実質権力者・太田垣に若山富三郎が扮する他、十朱幸代、芦田伸介、野際陽子ら空前のキャスティングにより重厚な群像劇が展開するサラリーマン必見の映画。

将軍家光の乱心 激突

将軍家光の乱心 激突(1989年公開)

生と死の戦いではない、死と死を賭けた戦いだ!殺られる前に殺れ!一人十殺の必殺剣で激突する男対男。戦う男たちは軍団となって壮烈な白兵戦を展開する。人を斬ればかくあるべし、チャンバラ映画の面白さをこの一作にぶちこんだ渾身の時代劇。 降旗康男監督とアクション監督千葉真一が“命がけだからおもしれえ”とばかりに演出した奇想天外な娯楽超大作!!