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56件の作品がみつかりました。

あばずれ

あばずれ(1966年公開)

「夜の青春シリーズ」で人気を得た緑魔子主演による愛欲の世界を鮮烈に抉ったドラマ。物語は、サーカスを舞台にして展開、夢を抱いた小娘が、男と女の醜い争いにまきこまれて欺まされ傷つき、失意のうちに転落していくというもの。

いろ

いろ(1965年公開)

バーに集まる女性をカモにして、肉体を貪り、金品をタカるバーテンをめぐり、洋裁学生、三十女、田舎娘、女子大生、女給などが、女の哀れな愚かな姿をさらけ出す。「ひも」に続く夜の青春シリーズ第2作。

王将 

王将 (1962年公開)

吹けば飛ぶよな将棋の駒に命を賭けて五十年!ヒット曲で綴る感動大作! 駒を指す手に闘志が燃える。女房小春の愛に泣く将棋一手に一生賭けた王将一代。
名匠・伊藤大輔監督の演出のもと、主演・三国連太郎の名演が光る、北条秀司原作「王将」三度目の映画化。天才棋士・坂田三吉の波瀾と奇行に満ちた半生、女房・小春が死を迎えるまでの十五年間が、村田英雄の空前のヒット曲とともにドラマチックに甦る。

億万長者 

億万長者 (1960年公開)

月給一万二千三百円の三等サラリーマンにころがり込んだ遺産が五億四千万円。金に弱いはいずこも同じ、借金亡者のお色気戦術、暴力戦術、泣き落し戦術で大変な騒ぎが巻き起こる。

男の血潮がこだまする 

男の血潮がこだまする (1961年公開)

荒くれ男たちが危険な材木運搬に命を賭ける大森林を背景にくりひろげられる爽快雄大なアクション・ドラマ。物語は、ほとんど山岳地帯を舞台にして展開、文字通り男対男の闘いを描く。危険な山道を材木運搬に従事するトラックの暴走、トラック野郎という荒くれ男たちの断崖上での決死のトラック競争等々、ダイナミックなシーンが連続する。その一方、随所に痛快な喜劇タッチを盛りこんで、型破りな男性映画を狙っている。配役は、トラックの運転手朝倉鉄男に扮する高倉健をはじめ、インスタントの黒という暴れん坊には、丹波哲郎、さらに三田佳子が二役に取組むという文字通りのヒロインに扮して出演。

女たらしの帝王

女たらしの帝王(1970年公開)

女泣かせの名手梅宮辰夫と、イキがるわりにはイカさない山城新伍との絶妙コンビが、女から女へと渡り歩くプレイボーイぶりを夜の銀座に描いたもの。好評を集めた「夜遊びの帝王」に続いて贈るヒット作第2弾。

金も命もいらないぜ 

金も命もいらないぜ (1961年公開)

話題の新人水原一郎の主演第一作。オートバイを駆って旅から旅をいく風来坊に扮して痛快なオートバイの荒乗り、手練のガン捌きを披露。ドラマは鉱山をバックに、手に汗握る崖道でのスピードレース、男対男の壮絶の乱闘、拳銃の決闘などが連続する痛快娯楽作。

乾杯!ごきげん野郎 

乾杯!ごきげん野郎 (1961年公開)

九州薩摩の鶏舎で働く四人組が得意の美声で身を立てようと上京、運良く興行界の大物と美人歌手にめぐり合うが、オッチョコチョイで失敗、と思いきや…。

喜劇セックス攻防戦

喜劇セックス攻防戦(1972年公開)

いんちきドクターよろしく、“セックスに関する悩み事なんでも解決します”という山城新伍のコミカルな演技が笑いを誘わずにはいられないセックス度満天の大喜劇。

銀蝶流れ者 牝猫博奕

銀蝶流れ者 牝猫博奕(1972年公開)

シリーズ第2作。前作の玉突き博奕から、花札賭博師へと装いも新たに大活躍する女渡り鳥。映画は、札師だった父親の復讐のためヤクザな世界に身を投げ打った主人公・緋ざくらナミが仇を討つまでを任侠ムードいっぱいに描く。