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15件の作品がみつかりました。

アルゼンチンババア

アルゼンチンババア(2007年公開)

いまや世界30数カ国で作品が翻訳される人気作家、よしもとばなな。彼女が2002年に発表した「アルゼンチンババア」は、人の生死をテーマに扱いながら、じんわりと体中に染み渡るような幸福を描き出した傑作小説だ。見どころは何と言っても演技派俳優の豪華共演だ。繊細すぎて妻の死に向きあえず、娘をほったらかしにするダメな父親役に役所広司。そんな父親に翻弄される一人娘に堀北真希。そして大きな愛で人々を包み込む不思議な存在、“アルゼンチンババア”を鈴木京香が老けメイクで見事に演じきった。広々とした草原に、バンドネオン奏者・

俺達に墓はない

俺達に墓はない(1979年公開)

アクションの面白さこそ、映画の原点!これは、その活劇精神をさらに炸裂させる東映ニューアクションの野心作。
「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続き、80年代を疾走したヒーロー・松田優作が出演。ハードなアクションが続く中、三人の男と一人の女の、友情と殺意が一瞬にして入れ替わる危険な関係がスリルとサスペンスたっぷりに描かれる。

影の軍団 服部半蔵

影の軍団 服部半蔵(1980年公開)

忍びが権力の飼い犬でなくなったとき、最も恐ろしいゲームが始まる!
光と影のダイナミズムを打ち出して《映像の刺客》と称された工藤栄一監督が放つ、従来の忍者映画のパターンをことごとく打ち破った時代劇巨編。徳川政変を衝いてそれぞれの野望を達成しようとする忍者同士の戦い、壮絶なスピード感と肉体と肉体の激突を溢れる緊迫感をもって描きつくしている。

皮ジャン反抗族

皮ジャン反抗族(1978年公開)

大都会に群がる若者たちの昼と夜を、めまぐるしい暴力、セックス、スピード、ディスコサウンドの洪水で描いた作品。主人公・舘ひろしがサタデーナイトに欲求不満を爆発させるバイオレンスな若者を演じる。危険でエキサイティングな毎日、そして純愛。スピーディで残酷な映像で綴った青春映画。

サード

サード(1978年公開)

処刑遊戯

処刑遊戯(1979年公開)

「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続く待望の遊戯シリーズ第3弾。80年代のヒーロー・松田優作と俊才・村川透監督のビッグコンビで贈るハード・アクション強力篇。

地獄の天使 紅い爆音

地獄の天使 紅い爆音(1977年公開)

独特の存在感とハスキーな声で一世を風靡した内藤やす子と、当時ユニークな個性で売り出された入鹿裕子が、福生、横須賀を舞台に、ケンカ、セックス、オートバイに狂う日々を描いた女暴走族映画。舘ひろしがそれまでの出演作と違った役どころに挑戦している。脚本を田中陽造、荒井晴彦、内藤誠という才人たちが担当している。

十代 -恵子の場合-

十代 -恵子の場合-(1979年公開)

“少女非行”の実態を衝撃的なドキュメンタリー・タッチで追跡した異色作。大学入試を目前に控えた17才の女子高生が、家庭内不和や成績至上主義の学校の圧力が原因で非行グループへ仲間入りし、家出、妊娠中絶、売春、麻薬中毒と転落していく過程を、脚本・監督の内藤誠がオールロケ撮影により生々しい迫真性をもって描き出している。

人生劇場

人生劇場(1983年公開)

貧乏学生・青成瓢吉の成長を軸に、男と女の愛の激情を大正ロマンの香りを漂わせながら、壮大なスケールで描く。松坂慶子、中井貴恵、森下愛子が迫真の演技で“競艶”。

総長の首

総長の首(1979年公開)

大ヒット作「日本の首領」(三部作)に続き、偉才・中島貞夫監督が挑んだやくざ映画の傑作。日本最大の組織を率いる総長が狙撃され、列島全土を震撼させる暴力抗争に発展してゆくプロセスを追跡、全篇を熱気と凄じい迫力、アクションで貫く大作に仕上げている。