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11件の作品がみつかりました。

楳図かずお恐怖劇場 絶食

楳図かずお恐怖劇場 絶食(2005年公開)

意中の彼を射止めたいあまり、絶食によるダイエットを決意した女子高生が辿る悲劇を描いたホラー。監督は、本作が初監督作品となる伊藤匡史。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 ソドムの市」の高橋洋が脚色(クレジット無し)。撮影を「蟲たちの家」の岡雅一が担当している。主演は「殺人蜂」の上野未来。

楳図かずお恐怖劇場 DEATH MAKE

楳図かずお恐怖劇場 DEATH MAKE(2005年公開)

心霊スポットで一夜を明かすことになった5人の男女を襲う恐怖を描いた中篇ホラー。監督は、SFXアーティストとして活躍し、本作で監督デビューを果たした太一。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「まだらの少女」の小中千昭が脚色。撮影を「プレゼント」の岡雅一が担当している。主演は、映画初出演のアリス。

楳図かずお恐怖劇場 ねがい

楳図かずお恐怖劇場 ねがい(2005年公開)

友だちの代わりとして孤独な少年によって作られた木の人形が、捨てられた復讐にやって来る恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「チェーン」の清水厚。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「蟲たちの家」の村井さだゆきが脚色。撮影を「まだらの少女」の喜久村徳章が担当している。主演は、『ラストクリスマス』の笠原織人。

楳図かずお恐怖劇場 プレゼント

楳図かずお恐怖劇場 プレゼント(2005年公開)

クリスマスを汚す若者たちに復讐の刃を向けるサンタクロースの恐怖を描いた中篇スプラッター・ホラー。監督は「穴/怪奇穴人間」の山口雄大。楳図かずお原作の同名コミックを基に、『吸血姫美夕』の林民夫が脚色。撮影を「絶食」の岡雅一が担当している。主演は『スカイハイ2』の高橋真唯。

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女(2005年公開)

人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「恋する幼虫」の井口昇。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 稀人」の小中千昭が脚色。撮影を「着信アリ2」の喜久村徳章が担当している。主演は、「Last Quarter 下弦の月」の中村有沙と「TRICK劇場版」の成海璃子。

楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家

楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家(2005年公開)

猜疑心の強い夫と、そんな夫から逃れようと自分を蟲だと思い込んだ妻の、奇妙な夫婦愛を描出した中篇ホラー。監督は「ドッペルゲンガー」の黒沢清。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「STEAMBOY」の村井さだゆきが脚色。撮影を「いつかA列車に乗って」の岡雅一が担当している。主演は、「帰郷」の西島秀俊と「蕎麦あんびえんと スーパーデラックス ちりぬるを」の緒川たまき。

おろち

おろち(2008年公開)

世界中のクリエイターたちに多大なる影響を与えてきた不世出の天才漫画家・楳図かずおの「おろち」が、遂に映画化。独自の感性で伝説の怪作に挑むのは、ジャパニーズ・ホラーの先駆者・鶴田法男(監督)、高橋洋(脚本)、そして国内外で活躍中の川井憲次(音楽)。出演は美が崩壊していく運命をたどる美人姉妹に、木村佳乃と中越典子。二人が“崩れ役”に果敢に挑戦。また、この悲劇の語り部となるキャラクター謎の美少女“おろち”を谷村美月が熱演。「真の恐怖とは霊やお化けではなく“人間”の心の間ではないか?」ジャパニーズ・ホラーの原典ともいえる楳図作品が“ダークファンタジー”となって生まれ変わる。

神の左手 悪魔の右手

神の左手 悪魔の右手(2006年公開)

ホラー漫画の第一人者、楳図かずおの同名コミックを映画化したスプラッター・ホラー。当初、監督には那須博之監督が予定されていたが2005年2月に惜しくも急逝、助監督時代からの後輩で親交の深かった金子修介監督が那須監督の遺志を継いで本作のメガフォンを取ることとなった。主演は「デビルマン」の渋谷飛鳥。

猫目小僧

猫目小僧(2005年公開)

楳図かずおの同名カルト漫画を「恋する幼虫」「卍」の奇才井口昇監督が実写映画化。異形ゆえの孤独と哀しみを背負う妖怪“猫目小僧”が、愛する人間の美少女を守るため最強の敵に立ち向かう。主演は「ミラーマン REFLEX」の石田未来。

蛇娘と白髪魔

蛇娘と白髪魔(1968年公開)