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相棒-劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

相棒-劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年公開)

前作『相棒-劇場版Ⅲ-』から約3年、水谷豊主演の人気テレビシリーズ『相棒』の劇場版4作目。過去のテレビシリーズの人気キャラクターが集結し、ミステリアスな国際犯罪組織に立ち向かう。7年前の英国での集団毒殺事件と少女誘拐、日本に持ち込まれた化学物質、世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。点と点が線でつながった時、深い愛が生み出した壮大で悲痛なクライマックスがおとずれる。監督は『相棒』テレビシリーズで長年敏腕を振るってきた橋本一。脚本は『相棒』の硬質な世界に女性的な柔らかい視点をもたらした太田愛。これまでの『相棒』劇場版を超えるスケールに加え、サスペンスフルな展開とエモーショナルなラストシーンが待ち受けている。

相棒シリーズ X DAY

相棒シリーズ X DAY(2013年公開)

2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率を維持し、もはや国民的ドラマとも呼ばれている「相棒」。映画界においても、2008年に『相棒-劇場版-絶対絶命!42,195km東京ビックシティマラソン』。2009年に『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』。2011年に『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』と、劇場公開する度にヒットを記録し、唯一無二のモンスターコンテンツとして不動の地位を確立した。そして、2012年。「相棒 Season11」から新たな相棒が登場、更なるステージへ進化し続ける中、2013年に映画最新作が登場する!今作も「相棒」の真骨頂とも言える【社会派サスペンス】。【金融】という今日的なテーマに、【刑事の人間ドラマ】の魅力、そして『臨場―劇場版―』『探偵はBARにいる2』と作品が続く橋本一監督の【アクション&エンターテインメント】の要素が渾然となり、まさに「相棒」だけが実現しうる最強のエンターテインメント作品が誕生する。映画で初登場となるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)と捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)の異色の相棒、杉下右京(水谷豊)を始めとする「相棒」キャストも総登場し、映画ゲストとして国仲涼子、別所哲也、戸次重幸、関めぐみ、そして田口トモロヲの出演も決定!何が起こるのか?今度は何に挑むのか?今、「相棒」から目が離せない!!

王妃の館

王妃の館(2015年公開)

主演・水谷豊×原作・浅田次郎が初のタッグ!水谷豊が新しい“右京”を演じる!国民的ドラマとして多くのファンに愛される「相棒」シリーズの他、数々の作品に出演する日本を代表する俳優の1人・水谷豊。彼がこの記念すべき節目の年に選んだ最新作は、言わずと知れた直木賞作家・浅田次郎作品。これまで、50以上の作品を世に送り出し、多くの映像化作品も有する浅田次郎。「いつも1つ上を行く作家」と浅田を絶賛する水谷と、大の相棒ファンだという浅田。小説家として、俳優として互いにその魅力に惹かれながらも、不思議な程に“共闘”の機会に恵まれなかった二人にやって来た運命とも呼べる作品…それが「王妃の館」!倒産寸前の旅行会社が企てたとんでもない計画を舞台に、それぞれ問題を抱えたツアー参加者たちが繰り広げる、浅田文学の真骨頂たる、笑いあり、涙あり、人情ありの上質な人間ドラマを描いた作品である。水谷豊演じる天才売れっ子作家・北白川“右京”と、人生に悩みとトラブルを抱える、曲者揃いのツアー参加者たち。旅の中で、彼に降りてくる物語。それは次第に、皆のちょっとこじれた毎日に幸せを届けていく…。

CLOVER

CLOVER(1999年公開)

魔導師(ウィザード)と呼ばれる5人の超能力者(ソーサラー)を凌ぐ魔法の使い手として選ばれ育成された少女・スウと、そんな彼女に同行して妖精遊園地(フェアリーパーク)に行く任務を負わされた元軍人の和彦との物語であるSFコミック『CLOVER』の序章エピソードを基に、ミュージック・クリップとしてフルデジタルでアニメーション化した短篇。監督は、「もののけ姫」の作画監督を経て本作で監督デビューを果たした高坂希太郎。撮影を「アンネの日記」の八巻磐が担当している。声の出演に坂本真綾ほか。尚、本作は「劇場版 カードキャプターさくら」の併映作品として公開された。

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班(2021年公開)

過去を変えて、未来を救え。 無線機だけで繋がっていた“現在”と“過去”の刑事が遂に―― 韓国ドラマ「愛の不時着」などで知られるスタジオドラゴンと、世界的に高い評価を得ている制作会社ASTORYが共同で手掛け数々の賞を受賞した韓国の同名ドラマをリメイクし、2018年4月期に放送された連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」。謎の無線機が“現在”と“過去”の2人の刑事をつなぎ、 共に未解決事件を解決していくという斬新な設定や、時空を超えて複雑に絡み合う骨太な人間ドラマも相まって、予測不可能な傑作サスペンスとして話題を呼びました。放送後、動画サービス「GYAO」で年間最もユーザーに支持されたテレビ番組として「GYAO Awards 2018(テレビ見逃し部門)」を受賞するなど、 放送に留まらず、配信でも絶大な支持を得た本作が、この度、オリジナルストーリーで待望の映画化! 謎の無線機で、“過去”に生きる刑事と通信しながら、未解決事件を解き明かそうと奮闘する“現在”の刑事・三枝を演じるのは『今夜、ロマンス劇場で』(18年)や、『仮面病棟』(20年)など数々の作品で、多彩な演技で多くの人の心を掴み続ける坂口健太郎。「シグナル」で連続ドラマ初主演を果たした坂口が、今回の劇場版では初の本格アクションに挑戦します! 時代を超えて三枝の相棒となる、“過去”に生きる熱血刑事・大山役を北村一輝。三枝が所属する警視庁・未解決事件捜査班の班長であり、大山のかつての後輩で想いを寄せる桜井役の吉瀬美智子。そして木村祐一、池田鉄洋、青野楓が、ドラマ版に引き続き、劇場版にも出演! 三枝と協力し、脅威のバイオテロと巨大な陰謀に立ち向かいます。 さらに、劇場版からの新キャストとして、伊原剛志、鹿賀丈史、田中哲司、杉本哲太など日本映画界を支える名優たちや、近年テレビや映画での活躍が目覚ましい実力派女優・奈緒といった多彩な出演者が集結!過去に事故として片づけられた事件の謎に挑む三枝たちにどう関わるのか…? 政府や警視庁など、複雑に絡み合う人間関係を、圧倒的な演技力で魅せます!

ズタボロ

ズタボロ(2015年公開)

人気作家、ゲッツ板谷の中学生時代を描いた自伝的小説「ワルボロ」の映画化から8年。その後脳出血という苦難を乗り越え、渾身の力で書き上げた「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎文庫)は自身の不良高校生時代を赤裸々に描いた傑作であり、その2冊の小説がこの度、映画『ズタボロ』として誕生した。実写化の際にゲッツ板谷が唯一こだわったのは“痛さ”が伝わる映画にして欲しいという点。そのオーダーを受けた製作陣は、鬱屈とした感情や将来への閉塞感、無軌道感、そして何より暴力と感情面から肉体まで感じる様々な痛みをとことん追求した結果、スクリーンを通して本物の痛みが感じられる映画を誕生させた。自分が自分であるために悩み、苦しみ、もがき、そして戦う、コーイチが最後に導き出す答えとは・・。老若男女、全ての戦う人に捧ぐ映画、それが『ズタボロ』である!!

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる(2011年公開)

謎の女との接触が呼び寄せた三つの殺人事件-。不可解な事件の真相は?謎の女の正体は?全てが終わる時、探偵を待つものは?日本推理作家協会賞受賞の東直己の人気シリーズ<ススキノ探偵シリーズ>が遂に映画化!原作はシリーズ第二作目の『バーにかかってきた電話』。2011年、新たなるエンターテインメントが誕生する!!

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年公開)

札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした“探偵の活躍を描いた映画『探偵はBARにいる』がいよいよ帰ってくる!おなじみ探偵×高田の名(迷?)コンビが挑む事件は、今回さらにスケールアップ。ススキノから室蘭へと飛び出したスリリングな珍道中、ノンストップのガチンコアクション、大群衆の中で繰り広げられる圧巻のクライマックス、その果てに待つ予測不能の結末…。新たなスパイス満載で贈るシリーズ第2弾は、前作を知らずとも楽しめること間違いなし!

茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)(2007年公開)

原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。

白痴(1999)

白痴(1999)(1999年公開)

長引く戦争で荒廃した日本を舞台に、青年と白痴の人妻のピュアな愛と魂の再生を描いた文芸ロマン。監督は「NUMANiTE」の手塚眞。坂口安吾による同名小説を基に、監督が脚色。撮影を「犬、走る DOG RACE」の藤澤順一が担当している。主演は「御法度」の浅野忠信。