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12件の作品がみつかりました。

アントキノイノチ

アントキノイノチ(2011年公開)

人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という職業を通して、成長する若者の姿と、「生と死」という切実なテーマを真摯に描いた「アントキノイノチ」(さだまさし著、幻冬舎文庫)。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チーム、そして第61回ベルリン国際映画祭で2冠を遂げた瀬々敬久監督により、遂に映画化。本年度開催の第35回モントリオール世界映画祭にて、革新的で質の高い作品に贈られるイノベーション・アワードを受賞しました話題作です。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』などに出演し、躍進目覚ましい岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』での演技が高く評価された榮倉奈々。今、最も注目を集める2人が本作で初共演し、複雑な過去を持つ難しい役どころに挑戦致しました。

奥様は、取り扱い注意

奥様は、取り扱い注意(2021年公開)

あの最強奥様がスクリーンで大暴れ! 元特殊工作員の妻 VS. 公安エリートの夫 国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”勃発!? 2017年に放送され、最高視聴率14.5%、最高総合視聴率25.6%を記録した大ヒットドラマが、満を持してついに映画化! 綾瀬はるかが「元特殊工作員」という秘密を持った新米主婦を演じ、悪者を次々倒す迫力のアクション(スタントなし!)と、西島秀俊が演じる夫の正体が徐々に明らかになっていく(実は「公安」の人間)というスリリングな展開。そして何より、お互いに嘘をつき真実を隠しながらも愛し合う夫婦の物語として話題となった本作。自由を求める妻と、国家という枷(かせ)を背負った夫。平穏な幸せだけを求めスキルを封印したはずの主人公が、近所で起こる様々な事件を無視することができずに苦しむ女性たちを救い出す物語は、力強くてキュートでかっこいい新たな女性ヒーローとして、幅広い世代から支持を集めました。 原案は、『SP』シリーズや「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀。 劇場版の監督を務めるのは、『カイジ』シリーズや『ST 赤と白の捜査ファイル』『ごくせん THE MOVIE』など数々の大ヒット作を手掛けてきた佐藤東弥。 綾瀬はるか本人による並外れたアクションも大きな話題を集めた伝説のドラマが、そしてあの最強夫婦が、ストーリーもアクションも何もかもが大幅にスケールアップした極上のエンターテインメントとしてスクリーンに凱旋! しなやかで美しい女性主人公の、かつてない超絶アクションシーンは必見!! 美しさと強さを兼ね備え、一段とパワーアップした最強奥様、綾瀬はるかが今回もスタントなしで暴れ回ります! 信じるか、疑うか。逃がすか、拘束するか――。 日本版『Mr.&Mrs.スミス』とも言うべき、強すぎるワケあり最強夫婦の葛藤と夫婦愛、ド迫力のアクション(夫婦喧嘩)。日本映画史上類を見ない「最強奥様アクションエンターテインメント」の幕が上がる! 果たして、“史上最強の夫婦喧嘩”の結末は? 二人の愛の行方は…? 感動と驚きのクライマックスは・・・取り扱い注意!

母べえ

母べえ(2008年公開)

原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく・・・・・・。

累 -かさね-

累 -かさね-(2018年公開)

感染列島

感染列島(2009年公開)

くじけないで

くじけないで(2013年公開)

90歳を超えてから詩作を始め、多くの人に生きる勇気を与える詩を生み出し、本年1月に天国に召された柴田トヨさんの半生を描く映画『くじけないで』が完成しました。監督は『60歳のラブレター』『神様のカルテ』など感動作を生み出してきた人気監督・深川栄洋。本作では脚本も手がけ、柴田トヨさんが詩を書き始めたきっかけのエピソード、詩集の背景になった家族のドラマなど、明治から平成まで100年の歴史を生き抜いた彼女の半生を、詩に込められた想いと共に丁寧に描き出します。

太陽とボレロ

太陽とボレロ(2022年公開)

クラシック音楽をモチーフに、終わりから生まれる始まりという、ユニークな人生讃歌を描いたのは、水谷豊。鮮烈な映画監督デビュー作『TAP -THE LAST SHOW-』(17)、前作『轢き逃げ-最高で最悪な日-』(19)での、オリジナリティあふれる世界観で、人生の希望を照らしてきた、天性のエンタテイナーだ。前作に続き、本作でも、脚本、監督、出演の三役を担い、作品をアグレッシヴに牽引し、全く新しいエンタテインメントを作り出した。水谷監督直々のオファーを受けて、主人公・理子を演じるのは、本作が満を持しての映画初主演となる檀れい。観客の共感を呼ぶ、等身大のヒロインを、明るく、チャーミングに演じきった。映画の登場人物たちと、いまを生きる歓びを分かち合い、劇場を後にすれば、陽射しの中、我が人生の、新たな一歩を踏みだす勇気が湧いてくる。そんな幸福な、映画のマジックをあなたに!

沈黙のパレード

沈黙のパレード(2022年公開)

「ガリレオ」シリーズ最高傑作、誕生!! 福山雅治演じる、変人だけど天才的頭脳を持つ物理学者・湯川学が、不可解な未解決事件を科学的検証と推理で見事に解決していく、大人気・痛快ミステリーシリーズ。 映画第3弾となる今作では、柴咲コウ演じる、湯川のバディ的存在の刑事・内海薫と、北村一輝演じる、湯川の親友で内海の先輩刑事・草薙俊平が9年ぶりに再集結!「ガリレオ」の醍醐味ともいえる、3人の絶妙なやりとりがスクリーンに帰ってきます! 原作はベストセラー作家・東野圭吾によるガリレオシリーズ第9弾「沈黙のパレード」。多数の登場人物すべてに繊細な人間模様が描かれ、その絡みあう群像劇と二転三転する展開に一気に引き込まれる極上エンターテインメント。『容疑者xの献身』『真夏の方程式』に続き、福田靖が脚本、西谷弘が監督を務める。競演キャスト陣にも、椎名桔平、檀れい、吉田羊、飯尾和樹、戸田菜穂、田口浩正、酒向芳、村上淳、岡山天音、川床明日香、出口夏希と超豪華なメンバーが集結。 そして、主題歌は9年の時を経て再結成となる福山雅治と柴咲コウによるユニット≪KOH+≫が担当。福山雅治が書き下ろした主題歌「ヒトツボシ」は、物語に深く寄り添った、切なくも、愛にあふれた楽曲に仕上がり、柴咲の優しく力強い歌声が、心に響きます。 前2作を凌ぐ怒涛の展開と心揺さぶる人間ドラマに、シリーズ最高傑作の呼び声高い本作。どうぞ、ご期待ください。

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007年公開)

会社や出世より釣りと家庭をこよなく愛する万年ヒラ社員・ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)と、ハマちゃんの釣りの弟子にして実はハマちゃんが勤務する一流企業・鈴木建設社長の鈴木一之助、通称スーさん(三國連太郎)の名コンビが繰り広げる絶妙な笑いは、老若男女幅広い年代のお客様より愛され、今やこのコンビを知らない日本人はいないといっても過言ではありません。また一方で、このシリーズは、バブル経済の全盛期からその崩壊、環境破壊問題、ゼネコン疑惑、定年後の再就職問題などサラリーマンを取り巻く様々な社会情勢の変遷、折々の世相をストーリーの中に盛り込み、単なるコメディ映画ではない、現代日本を映し出す鏡のような役割を果たして来ました。まさに『釣りバカ日誌』シリーズは、時代と共に歩みながらも、その面白さは決して色褪せることのない超一級エンタテインメント作だと言えるでしょう。記念すべき20作目『釣りバカ日誌18』の舞台は岡山県に決定!「日本の地中海」といわれる温暖な瀬戸内海で、ハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが大活躍します!

ひまわりと子犬の7日間

ひまわりと子犬の7日間(2013年公開)

2007年、宮崎県で起こった実話を映画化したのは20年にわたり山田洋次監督の共同脚本・助監督を務めてきた平松恵美子。主人公の彰司には、日本映画界を画界を代表する堺雅人、幼なじみの獣医役に中谷美紀、さらに吉行和子、でんでんなどの実力派俳優、映画初出演となるオードリーの若林正恭ら豪華キャストが集結し、心揺さぶるヒューマンドラマが誕生しました。