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12件の作品がみつかりました。

愛の新世界

愛の新世界(1994年公開)

原作は、島本慶が風俗ルポの取材の場で出会った64人の(風俗ギャルと呼ばれる)女の子たちのナマの声を綴ったエッセイ集に、22歳のSMの女王様を被写体とした荒木経惟の写真が彩られたルポ写真集。本作でヒロイン鈴木砂羽は衝撃のデビューを果たした。

回路

回路(2001年公開)

ボクラハ、ヒトリズツ、死にツナガレテイッタ。インターネットという新しいメディアを媒体にかつて人類が想像し得なかった身も凍る恐怖が描き出されようとしている。監督は日本のみならず海外でも絶大な評価を得ている黒沢清。フランス、韓国など海外でも公開、ハリウッドでもリメイクされた。

駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男(2015年公開)

国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」。平成26年歌舞伎座の新春大歌舞伎で上演され話題となったこの小説を原案に、原田眞人監督が映画化、初めて時代劇に挑戦した。いかなる時においても夢と希望を忘れず、独特なユーモアと台詞で温かく人間を見つめてきた井上ひさしと、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』を世に送り出した原田眞人監督という組み合わせにより、全く新しい時代劇に出会うことになった。主人公、中村信次郎を演じたのは人気、実力ともにトップ俳優の大泉洋。夫の暴力から逃げてきた鉄練りのじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟には満島ひかりが配され、一癖も二癖もあるワケあり駆込み女を演じた。更に、堤真一、樹木希林、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治ら個性溢れる俳優が競演を果たした。

カタクリ家の幸福

カタクリ家の幸福(2002年公開)

人里離れた山中でペンション経営を始めた一家が、数々の災難を乗り越え幸福を掴み取るまでをミュージカル仕立てで描いたコメディ。監督は「DOA FINAL」の三池崇史。韓国映画「クワイエット・ファミリー」を基に、山岸きくみが脚本を執筆。撮影を野村明生が担当している。主演は、「ピストルオペラ」の沢田研二、「本日またまた休診なり」の松坂慶子、「ウォーターボーイズ」の西田尚美、「ほとけ」の武田真治、「伊能忠敬 子午線の夢」の丹波哲郎。第14回東京国際映画祭特別招待作品。

カンフーくん

カンフーくん(2008年公開)

北京五輪に先駆けて、少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するとびきりキュートなエンターテインメントが誕生した!それが本作『カンフーくん』。 “カンフーくん”を演じるのは厳しい修行で知られる少林寺で学ぶ8歳の少年、チャン・チュワン。2006年に中国で行われたオーディション(当時は7歳)で2000人の中から選ばれた逸材だ!鍛えられた武術に加え「勝負には似つかわしくないほどの愛らしい笑顔が最後の決め手」とプロデューサーは語る。柔らかい体を生かして、ハイキックや身長を越えるハイジャンプを軽々とこなす様子には、香港やハリウッドで活躍中のアクション監督・谷垣健治も大絶賛!小田一生監督曰く「あまりに凄くてチャン・チュワンの動きにVFX(ビジュアルエフェクツ)をかける必要がなかった」。 身長113センチ、目指すはジャッキー・チェンという“ちっちゃなドラゴン”が中国武術の魂を力いっぱいスクリーンにたたきつける!

御法度

御法度(1999年公開)

厳しい戒律によって結束を固めてきた新撰組に、妖しい美貌の少年が入隊したことから起こる衆道の騒動を描いた時代絵巻。監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚。司馬遼太郎のふたつの短編『前髪の惣三郎』と『三条磧乱刀』を基に、大島渚が脚色。撮影を「アフターグロウ」の栗田豊通が担当している。主演はビートたけし、新人の松田龍平。

七人のおたく

七人のおたく(1992年公開)

原作・脚本は「病院へ行こう」「波の数だけ抱きしめて」など数多くのヒット作を手がけた一色伸幸、監督は「湘南爆走族」で鮮烈デビューを果たした山田大樹。
長年の映画への情熱をいよいよ実現させたウッチャンナンチャンのコンビが初主演!コメディアンではなく俳優として全力投球している。

大失恋。

大失恋。(1995年公開)

「今度の恋は、モノにする―。」
20代を中心にした“普通の女性”の恋愛・失恋劇をまとめてセンセーションを巻き起こした清水ちなみ監修の「大失恋。」を原作に、8つの恋物語が同時に進行、絡み合い、フィナーレへと向かっていく笑えて泣けて共感できて、最後に元気になれるロマンティックラブコメディー。

NIGHT HEAD

NIGHT HEAD(1994年公開)

二流小説家 -シリアリスト-

二流小説家 -シリアリスト-(2013年公開)

こんなミステリー映画を待っていた!「このミステリーがすごい! 2012年版(海外編)第一位」、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第一位」、「ミステリーが読みたい! 2012年(海外篇)第一位」という、海外ミステリー部門として初の三冠達成に輝いた、デイヴィッド・ゴードン著『二流小説家』。ミステリー史に輝く数々の名作──『羊たちの沈黙』『ミザリー』『ボーン・コレクター』『ダ・ヴィンチ・コード』……といった名だたる作品が成し得なかった三冠を獲得した話題作だ。そんな世界が注目する新時代ミステリー小説が、この夏、日本映画としてスクリーンに登場する!