えきすとら(1982年公開)
大スターを夢見る若い男女の愛を描いたストーリー。脚本は朝間義隆と梶浦政男による共同執筆、監督も朝間義隆、撮影は花田三史がそれぞれ担当している。
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大スターを夢見る若い男女の愛を描いたストーリー。脚本は朝間義隆と梶浦政男による共同執筆、監督も朝間義隆、撮影は花田三史がそれぞれ担当している。
シリーズ21作目の今回は、マドンナ役に迎えられた木の実ナナが得意の歌と踊りを披露するほか武田鉄矢が寅さんと一緒に騒動をまきおこす。脚本は山田洋次と朝間義隆、監督も同作の山田洋次による共同執筆、撮影を高羽哲夫がそれぞれを担当している。
九州からみちのくの城下町にやってきた教師と、落ちこぼれ生徒たちとの心のふれあいを描く。脚本は朝間義隆と梶浦政男の共同執筆、監督を朝間義隆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当。
川崎の工場で働く若者たちが仲間を集めてベートーベンの第九を舞台で歌うまでの苦労の経過を描いたストーリー。長い間、山田洋次と組んで脚本を書いてきた朝問義隆の監督デビュー第1回作品。山田洋次が演出した労音の公演オペラ「カルメン」で山田洋次を手伝って全国を一緒に回った時、各地のアマチュア合唱団の若者たちの情熱的な姿をもとに映画化したもので、原案は山田洋次、脚本は朝問義隆と梶浦政男による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
貧しくても幸福な生活を求める郵便配達の夫と、外へ出て働きたいという妻との愛と葛藤をユーモラスに描いたストーリー。脚本は朝間義隆と梶浦政男による共同執筆、監督を朝問義隆、撮影を花田三史がそれぞれ担当している。
(C)2013「くじけないで」製作委員会
90歳を超えてから詩作を始め、多くの人に生きる勇気を与える詩を生み出し、本年1月に天国に召された柴田トヨさんの半生を描く映画『くじけないで』が完成しました。監督は『60歳のラブレター』『神様のカルテ』など感動作を生み出してきた人気監督・深川栄洋。本作では脚本も手がけ、柴田トヨさんが詩を書き始めたきっかけのエピソード、詩集の背景になった家族のドラマなど、明治から平成まで100年の歴史を生き抜いた彼女の半生を、詩に込められた想いと共に丁寧に描き出します。