兄弟仁義 関東兄貴分(1967年公開)
北島三郎・村田英雄・鶴田浩二のおなじみ名トリオの競演と、さびのきいたヒット曲で描く「兄弟仁義」シリーズ第6弾。冬の新潟・佐渡を舞台に、土地の悪徳やくざ一家の人身売買にからむ物語を中心に、任侠三人の捨身の挑戦を描く。
13件の作品がみつかりました。
北島三郎・村田英雄・鶴田浩二のおなじみ名トリオの競演と、さびのきいたヒット曲で描く「兄弟仁義」シリーズ第6弾。冬の新潟・佐渡を舞台に、土地の悪徳やくざ一家の人身売買にからむ物語を中心に、任侠三人の捨身の挑戦を描く。
(C)東映
安藤昇の東映出演4作目となるアクション映画。敗戦直後の混乱した東京に、復員してきた男が、桜同志会を結成し、盛り場を喰いものにする三国人暴力団と対決するという内容で、ドス、ガン、ダイナマイトの血斗が相次ぐ。
(C)東映
舞台は再び新宿。大信田礼子を中心に、御存じやさぐれズベ公五人衆が、真赤なマキシにホットパンツ、カツアゲ、啖呵、殴りこみと、画面いっぱいに破廉恥なズベ公ぶりを競う。
(C)東映
若山富三郎が、型破りの血まみれ渡世を描いて絶賛を浴びたアクション映画。理屈抜きの大アクションが全編に展開し、爆弾男のような大阪極道の痛快な個性の魅力に溢れた作品。
米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。
(C)東映
8年間の懲役を務めあげ、古巣の銀座に帰って来た元暴力団の組長が、かつての事件の折、自分を狙撃し、警察に密告した男を追いつめていく過程を、安藤昇主演でハードボイルドタッチに描くサスペンスアクション。
(C)東映
暗黒街の麻薬ルートを操る戦時中の恐るべきスパイ組織・速水特務機関に挑戦し、壊滅に追い込んだ男の活躍を鶴田浩二主演で描いたアクション巨編。
(C)東映
高倉健の男の魅力をスクリーン一杯に描く、好評の“日本侠客伝”シリーズの第6弾。本作の舞台は黒潮洗う銚子の港。人気絶頂の高倉健が男の侠気を高らかに謳いあげるアクション娯楽大作。
(C)東映
米軍占領下にあってGIと争い、その傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本にして暗黒の巷でめきめき頭角をあらわす男が組を結成。次々と縄張りを拡張する過程を、すさまじい迫力、血の抗争の中に描いてゆく。
(C)東映
安藤昇の実録シリーズ「日本暗黒史 血の抗争」に続く第2弾。生々しい暴力事件の全貌をあますところなく描いた異色のアクション篇。
キャストは、安藤昇を中心に、渡辺文雄、安部徹、小池朝雄、山城新伍、菅貫太郎、桜町弘子といった個性派の演技陣が出演。監督は映像の刺客と云われる工藤栄一。