検索結果

SEARCH RESULT

11件の作品がみつかりました。

あにいもうと

あにいもうと(1976年公開)

江戸城大乱

江戸城大乱(1991年公開)

徳川五代将軍に誰を任命するか?幕閣の最高権力者・大老酒井雅楽頭のあくなき支配欲をめぐって多彩な人物が入り乱れて激闘。権謀術数と剣の戦いで江戸城を揺るがす大闘争が展開する。
将軍の座をめぐる熾烈きわまりない跡目争いを、波瀾万丈のストーリーと豪快なアクションで描いた本格的時代劇大作。

危険な女たち

危険な女たち(1985年公開)

南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件をもとに、女の愛憎のドラマを描く。アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」の映画化で、脚本は竹内銃一郎と「ねずみ小僧怪盗伝」の古田求による共同執筆。監督は同作の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当している。

太陽を盗んだ男

太陽を盗んだ男(1979年公開)

太陽を盗んだ男 4Kリマスタリング版

太陽を盗んだ男 4Kリマスタリング版(2026年公開)

公開から47年―― 現在でも名だたるクリエーターや俳優たちに支持される伝説的傑作が、 初の国内2大修復ラボによる最新技術を結集し4Kデジタルリマスター化!! 1979年10月6日、日本映画史上に強烈なインパクトを放った伝説的傑作映画『太陽を盗んだ男』が封切られた―。各映画賞を総ナメにし、今でも熱烈に支持されつづける本作が、4Kデジタルリマスターでスクリーンに蘇る。 本作は、今からちょうど 50 年前の 1976 年に映画監督デビュー作『青春の殺人者』で高い評価を受け、日本映画界の若き旗手と謳われた長谷川和彦が次作として類まれなる熱量を持って挑んだエンタテインメント大作であり、残念ながら本年1 月に帰らぬ人となった長谷川監督の劇場 2 作目にして最後の長編監督作品。 無気力な若き教師は たったひとりで原子爆弾を作り上げ、 国家に闘いを挑む――!! 市井の青年が原子爆弾を作ってしまうという挑戦的なテーマ、現在では到底不可能であろう破天荒なゲリラ撮影の数々(坂下門前や国会議事堂に潜入しての撮影、公道でのカーチェイスシーン、日中のデパートから本当に偽札をバラまいて撮影など) 、長谷川監督の妥協なきこだわりによる異例の長期撮影、時の大スター・沢田研二と俳優として脂が乗りまくっていた時期の名優・菅原文太の圧巻とも言える捨て身の熱演は、数々の逸話と共に一大センセーションを巻き起こした。 また、本作は現トライストーン・エンタテイメントの代表取締役会長であり、『新宿スワン』や『あずみ』など数々の映画を手掛けてきた山本又一朗氏が製作を指揮し、『セーラー服と機関銃』『台風クラブ』の相米慎二監督が助監督として、『CURE』『黒牢城』の黒沢清監督が制作スタッフとして参加するなど、スタッフ陣にも後の日本映画界を担う錚々たる面々が名を連ねている。 「報知映画賞」作品賞、主演男優賞(沢田研二)、「毎日映画コンクール」監督賞(長谷川和彦)、「日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞(菅原文太)など、映画賞を総なめにした本作。当時「キネマ旬報ベスト・テン」では日本映画ベスト・テン第2位(読者選出日本映画ベスト・テン第1位)だったが、2018年に発表された<1970年代日本映画ベスト・テン>では第1位となるなど、1979年の劇場公開から47年、時代を超えて存在感を増していっている映画史上最も鮮烈なカリスマ・エンタテインメント超大作!

首領を殺った男

首領を殺った男(1994年公開)

松方弘樹が最後の任侠を演じる、正統派やくざ映画。ヤクザ映画30年の節目に、菅原文太、梅宮辰夫、山城新伍らヤクザ映画を担ってきたスターたちが一堂に出演!

HOUSE

HOUSE(1977年公開)

はだしの青春

はだしの青春(1975年公開)

暗い過去を背負った教師と不治の病の女子高生の悲劇的な愛を描いた青春映画。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

華の乱

華の乱(1988年公開)

華やかな大正期を舞台に、いのち燃ゆるがままに激しく咲いた女たち、やさしく散った男たちをドラマチックに描き出す文芸ロマン超大作。
吉永小百合、緒形拳、松田優作、松坂慶子、池上季実子、蟹江敬三、風間杜夫、石田えり、中田喜子といった超豪華キャストの一大競演で繰り広げられる愛と激情の物語。

冬の華

冬の華(1978年公開)

やくざであるがゆえに、影から少女の幸せを見守り続ける男。チャイコフスキーのメロディーにのせて、高倉健が男の哀歓を格調高く謳いあげる超大作。名ギタリスト、クロードチアリが初めて映画音楽を担当。