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56件の作品がみつかりました。

葵の暴れん坊

葵の暴れん坊(1961年公開)

若さが爆発したあまり勘当となった桑名候の御曹子が、山賊経営者と知り合って、山に、町に、海に、悪玉退治のため力と知恵をフル回転。愉快なストーリーに、北大路の清々しい魅力がいっぱいの時代劇。

天草四郎時貞 

天草四郎時貞 (1962年公開)

<60年安保>の挫折感漂う世相に公開された本作品は、日本映画界、放送・マスコミ界にも波紋が広がり大きな話題となった時代劇大作。
出演は天草四郎に大川橋蔵が扮し、その恋人役に立川さゆり、天草四郎の親友・岡新兵衛に大友柳太朗、転びキリシタンに三国連太郎、他に丘さとみ、平幹二朗、千秋実、加藤嘉、河原崎長一郎、花沢徳衞、佐藤慶ら豪華演技陣を配して、監督・大島渚が意図的に求めた暗闇の映像美が強く印象に残る意欲大作。

いつか誰かが殺される

いつか誰かが殺される(1984年公開)

息をとめてミステリアス。 狂気が私を狙っている!!

いれずみ判官

いれずみ判官(1965年公開)

片岡千恵蔵の当り役を鶴田浩二が引継いだ新シリーズ。日光東照宮改築工事の材木入札にまつわる連続殺人事件を舞台に、材木問屋、職人、芸者、夜鷹、町娘、やくざ、殺し屋、隠密など多彩な人物が入り乱れる娯楽時代活劇。

いれずみ半太郎 

いれずみ半太郎 (1963年公開)

腕一本、サイコロ無宿の渡世人・半太郎と宿場女郎・お仲の恋を、やくざ世界の厳しい掟の中に描いた長谷川伸の原作を、ベテラン・マキノ雅弘が映画化した股旅哀愁篇。

大喧嘩

大喧嘩(1964年公開)

旅がらす(大川橋蔵)とニヒルな侍やくざ(丹波哲郎)を中心に、敵も味方もない非情な縄張り争いに焦点を置き、三日三晩くりひろげられる殴り込みの凄絶さと戦術、かけひきを克明に捉えた時代劇アクション巨篇。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

おれの行く道

おれの行く道(1975年公開)

莫大な財産を持っているおばあちゃんと孫の現代青年との心のふれあいを描いたストーリー。脚本は光英司、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

隠密侍危機一発

隠密侍危機一発(1965年公開)

無頼侍と九人の若侍が、お家再建のために姫君を守って五百人の敵と闘いを繰り広げる。工夫を凝らした奇襲戦法の数々をダイナミックに描いたアクション時代劇。

神様のくれた赤ん坊

神様のくれた赤ん坊(1979年公開)

子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描いたストーリー。脚本は前田陽一と南部英夫と荒井晴彦による共同執筆、監督も前田陽一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。