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16件の作品がみつかりました。

禁男の砂

禁男の砂(1957年公開)

第三十五回芥川賞を受けた近藤啓大郎原作『海人舟』の映画化。共同脚色者の一人、高橋治が脚色、同じく堀内真直が監督した。撮影も同様、小原治夫。主演は大木実、泉京子、石浜朗、山鳩くるみ、瞳麗子。他に関千恵子、桂木洋子。

禁男の砂第四話・真夏の情事

禁男の砂第四話・真夏の情事(1960年公開)

七人の女掏摸

七人の女掏摸(1958年公開)

週刊サンケイに連載された小島政二郎原作「おこま」を映画化したもの。安田重夫が脚色し、堀内真直が監督、倉持友一が撮影した。主演は高千穂ひづる、名和宏、泉京子。その他に福田公子、浪花千栄子など。

自殺を売つた男

自殺を売つた男(1958年公開)

週刊大衆に連載中の大下宇陀児原作の映画化で、麻薬中毒の自殺常習者をめぐる宝石横領の完全犯罪を描いたもの。脚色は高橋治、監督は堀内真直、撮影を小原治夫が担当。出演は田村高廣・渡辺文雄・有沢正子、高千穂ひづる・泉京子など。

続・禁男の砂

続・禁男の砂(1958年公開)

「海人舟より 禁男の砂」の続篇で、高橋半の脚本を、堀内真直が監督、小原治夫が撮影した。前作同様、大木実と泉京子が主演。ほかに瞳麗子、日守新一、坂本武、青江奈美など。色彩はイーストマン松竹カラー。

続々禁男の砂・赤いパンツ

続々禁男の砂・赤いパンツ(1959年公開)

近藤啓太郎の原作を、中山隆三が脚色した、禁男の砂シリーズの第三作。岩間鶴夫が監督し、小杉正雄が撮影した。

高丸菊丸・疾風篇

高丸菊丸・疾風篇(1959年公開)

文化放送の連続放送劇の映画化で、沢田賢二・高垣葵の原作を、峰竜太と水上伸郎が脚色、丸根賛太郎が監督した娯楽時代劇。撮影は黒田清巳が担当。

旅に出た極道 

旅に出た極道 (1969年公開)

シリーズ第5作となる本作は、香港を舞台にした海外編。
ダボシャツに山高帽子、日本中のやくざ連中を震え上がらせたどえらい男・島村清吉こと若山富三郎が率いる極道一家がついに日本を脱出。アジアの暗黒都市、香港・マカオを舞台に麻薬ルートにつながる世界的ギャング団マフィアを相手に、持ち前のクソ度胸で大暴れする痛快篇。
監督はシリーズ初担当となる佐藤純彌。

大盗小盗

大盗小盗(1958年公開)

ドライ盗人三人組の泥棒行脚を明るく描いた物語で、原作は南条範夫。安田重夫と元持栄が脚色、酒井欣也が監督、倉持友一が撮影した。三橋美智也と名和宏、泉京子、小笠原省吾、富士真奈美、伴淳三郎が出演。

痛快なる花婿

痛快なる花婿(1960年公開)