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24件の作品がみつかりました。

愛ふたたび

愛ふたたび(1971年公開)

蒼ざめた日曜日

蒼ざめた日曜日(1972年公開)

AGAIN アゲイン

AGAIN アゲイン(1984年公開)

男はつらいよ・寅次郎相合い傘

男はつらいよ・寅次郎相合い傘(1975年公開)

「男はつらいよ」シリーズ15作目。旅から旅へ渡り歩く香具師の寅さんと故郷・柴又の人々との心のふれあいを描いた喜劇で、今回は11作目「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」に次いで浅丘ルリ子がシリーズ二度目のゲスト出演。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎紅の花

男はつらいよ・寅次郎紅の花(1995年公開)

松竹のお正月の顔“寅さん”の活躍を描くシリーズ第48作は、奄美大島を舞台にした物語。監督は「男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「時の輝き」の長沼六男で、先頃永眠した高羽哲夫の名も撮影監督としてクレジットされている。マドンナは、本シリーズには「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」以来15年ぶりに登場の浅丘ルリ子で、今回で4回目となる当たり役・リリーを演じている。

男はつらいよ・寅次郎ハイビスカスの花

男はつらいよ・寅次郎ハイビスカスの花(1980年公開)

大人気『男はつらいよ』シリーズ第25作。キャバレー歌手リリーに扮して人気を博した浅丘ルリ子がマドンナとして三回目の出演。ハイビスカスの花咲く沖縄を舞台に、寅次郎とリリーを中心に、お馴染とらやのレギュラーメンバーが繰り広げる騒動を描く。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督を山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎忘れな草

男はつらいよ・寅次郎忘れな草(1973年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第11作目。今回の寅さんが恋する相手は、北海道で偶然知りあった薄幸の三流歌手、リリー。このリリーをめぐっての寅さんの奮闘努力を描く。脚本は宮崎晃、朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影は高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・ハイビスカスの花 特別篇

男はつらいよ・ハイビスカスの花 特別篇(1997年公開)

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

男はつらいよ お帰り 寅さん

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年公開)

かつて日本中を笑いと涙で包み、国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。日本中を旅する主人公・車寅次郎、通称“寅さん”が、故郷の柴又に戻ってきては、家族や恋したマドンナを巻き込み、騒ぎを起こす。破天荒で、変わり者で、自由奔放。でも、その温かくて優しい人柄に誰もが魅了され、愛され続けた――。そして第一作の公開から50周年となる2019年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が誕生する。50年の歩みがあったからこそ完成した映画は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画。

想い出のかたすみに

想い出のかたすみに(1975年公開)

ゆれ動く青春期の青年と娘の生活とさわやかな恋を描いた青春映画。脚本・監督は宮崎晃、撮影は川又昂がそれぞれ担当している。