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喜劇・男の腕だめし(1974年公開)
ポルノ取締りの目をくぐるストリップ小屋主と、取締りに躍起となる新米刑事の攻防戦を中心に、彼らを取り捲くストリッパーたちの生活を描く喜劇。脚本は永井素夫と田坂啓、監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
喜劇・女の泣きどころ(1975年公開)
二人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描いた艶笑喜劇。脚本は下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
(C)東映
キンキンのルンペン大将(1976年公開)
一生懸命生きているのにやる事なす事チグハグだらけ、いつも大きな夢と望みを捨てない愛すべき中年ダメ男を笑いと涙で描く人情喜劇。
(C)東映
けんか空手 極真無頼拳(1975年公開)
劇画「空手バカ一代」の映画化。アクションスター・千葉真一が、大山倍達に再び体当たり!
猛牛を手刀で仕留めた前作に続き、本作ではヒグマとのド迫力の対決シーンを魅せる。
激突!若大将(1976年公開)
(C)東映
大日本帝国(1982年公開)
大号令の下、軍旗は太平洋戦線にはばたく!
昭和16年から20年にかけての南方戦線を中心に、過酷な運命を辿った青春群像を描きながら、日本人にとって戦争とは何だったかを問う感動の大作。監督・舛田利雄、脚本・笠原和夫の「二百三高地」名コンビが中心となり映画史に新たな1ページを刻んだ作品。
(C)東映
トラック野郎 御意見無用(1975年公開)
日本中を全力爆走して、東映の名物シリーズとなった「トラック野郎」第1作。ハンドル片手に日本列島を渡り歩きながら、各地で出会うさまざまな人間交流を笑いとアクション、ペーソスを混じえて、男っぽく描く痛快娯楽巨編。トラック野郎演じる菅原文太と愛川欽也がコンビ第1作目とは思えないほど息の合ったところを見せている。マドンナ役は中島ゆたか。
(C)東映
二百三高地(1980年公開)
明治37年に勃発した日露戦争の歴史的事実と、それにかかわった人々の生き様を雄渾なタッチで描いた歴史巨編。豪華キャストが総結集し、さだまさしによる主題歌「防人の詩」が万人の心を揺さぶった。
(C)東映
野菊の墓(1981年公開)
歌人・伊藤左千夫が明治39年に発表した美しくも哀しい愛の世界を描いた不朽の名作「野菊の墓」の映画化作品。
野菊の花にも似た清楚で愛らしいヒロイン・民子に扮するのは本作が映画初主演となる国民的人気アイドル・松田聖子。相手役の政夫には、全国一般公募の中から選ばれた新星・桑原正。監督は澤井信一郎。