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20件の作品がみつかりました。

蒼き狼 地果て海尽きるまで

蒼き狼 地果て海尽きるまで(2007年公開)

自らの出生の秘密にまつわる苦悩、同じ宿命を背負った息子への愛と憎しみ、生涯の友情を誓った友との対立と裏切り、略奪された妻との愛するがゆえの葛藤、そしてめぐり逢ったもう一つの愛。歴史に秘められた英雄の素顔が、今解き明かされる!原作は、チンギス・ハーンの壮大な夢と不屈の魂を格調高く謳い上げた一大叙事詩、森村誠一の「地果て海尽きるまで小説チンギス汗(上下)」。主演、チンギス・ハーンには反町隆史。妻ポルテには菊川怜。母ホエルンには若村麻由美。生涯の友であり、やがて宿敵となるジャムカには平山裕介のほか、松山ケンイチ、榎木孝明、津川雅彦、松方弘樹ら豪華キャストが顔を揃えている。監督は澤井信一郎。

仔犬ダンの物語

仔犬ダンの物語(2002年公開)

実話を元にした盲目の仔犬を巡る少女たちの成長譚。アイドル映画の雄・ベテラン澤井信一郎監督がモーニング娘。のメンバーそれぞれの個性を巧みに引き出している。

恋人たちの時刻

恋人たちの時刻(1987年公開)

北国の街と海辺を舞台にミステリアスな幻巡って展開するファンタスティック・ロマン。

ごろつき無宿

ごろつき無宿(1971年公開)

燃えあがる原色の炎に焼かれて健さんが馳ける、暴力大組織の牙城へまっしぐらに!
九州の炭鉱を捨て上京してきた青年が、一人前のテキヤに成長していく過程で、大工場と結託した暴力組織と対立し、闘争を繰り広げる。降旗康男監督が血みどろのアクションを展開する青年役の高倉健をダイナミックに演出。

時雨の記

時雨の記(1998年公開)

芥川賞作家・中里恒子のベストセラー小説を主演の吉永小百合のたっての希望により映画化。
日活時代から29年ぶりの共演となる渡哲也が相手役をつとめ、劇中で20年ぶりに再会し、愛し合う男と女を演じている。
監督は巨匠・澤井信一郎。移りゆく鎌倉・京都・奈良の美しい四季をとらえた木村大作のカメラがひときわ冴える大人のための上質な「ラブ・ストーリー」である。

17才~旅立ちのふたり

17才~旅立ちのふたり(2003年公開)

モーニング娘。の石川梨華&藤本美貴のダブル主演で贈る正統派青春映画。一見対照的な17才の女子高生二人が、ふとしたキッカケで出会い、それぞれの家庭の事情、お互いの悩みを知る中でかけがえのない友情”や“本当の愛”、“家族の大切さ”に気付いていく感動作。「野菊の墓」の松田聖子、「Wの悲劇」の薬師丸ひろ子を始め、アイドルを女優に育てることには定評のあるベテラン・澤井信一郎監督が本作でも遺憾なくその腕を発揮している。

捨て身のならず者

捨て身のならず者(1970年公開)

大暴力団の内幕に迫ったことから破滅に追い込まれた週刊誌記者が、単身で組織暴力に立ち向かい復讐を遂げていく姿をハードボイルドタッチで描いたアクション大作。主演は高倉健、共演は本作が東映初出演作となる浜美枝と宍戸錠。

早春物語

早春物語(1985年公開)

少女は女になった。男は少年になった。

Wの悲劇

Wの悲劇(1984年公開)

劇団・海によって演じられる「Wの悲劇」。 その舞台を囲む現実の世界でもまた、同じ<悲劇>が進行していた。夏樹静子のベストセラー小説を原作に、20歳を迎えた薬師丸ひろ子が主演。 新たな魅力を光らせながらスリリングに展開する、傑作ミステリー。

トラック野郎 御意見無用

トラック野郎 御意見無用(1975年公開)

日本中を全力爆走して、東映の名物シリーズとなった「トラック野郎」第1作。ハンドル片手に日本列島を渡り歩きながら、各地で出会うさまざまな人間交流を笑いとアクション、ペーソスを混じえて、男っぽく描く痛快娯楽巨編。トラック野郎演じる菅原文太と愛川欽也がコンビ第1作目とは思えないほど息の合ったところを見せている。マドンナ役は中島ゆたか。