藍より青く(1973年公開)
同名の山田太一原作、NHK連続テレビ小説の映画化。昭和19年、九州・天草を舞台に、出征、それに続く死を間近かにひかえた若者と、その恋人が愛し合い、悩み、つまづきながらも結婚にこぎつけるまでの青春時代のひたむきな愛を描いたストーリー。脚本は熊谷勲、監督は脚本も執筆している森崎東、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
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同名の山田太一原作、NHK連続テレビ小説の映画化。昭和19年、九州・天草を舞台に、出征、それに続く死を間近かにひかえた若者と、その恋人が愛し合い、悩み、つまづきながらも結婚にこぎつけるまでの青春時代のひたむきな愛を描いたストーリー。脚本は熊谷勲、監督は脚本も執筆している森崎東、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
高橋二三と桜井秀雄、熊谷勲が共同でシナリオを執筆、桜井秀雄が監督した歌謡もの。撮影は荒野諒一が担当している。
山田洋次、熊谷勲と大嶺俊順が共同でシナリオを執筆、山田洋次が監督した人情もの。撮影は高羽哲夫が担当している。
「為五郎」シリーズ第5作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタート。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
小学校5年生の少年が、登呂遺跡公園で現代にまよいこんだ原始人のおじさんと出会い、おじさんが探していた大切な石を見つけてあげたお礼として、弟と一緒に原始時代へ招待される、という奇想天外なドラマ。狩りをしたり、土器を作ったり、何でも自分達で作り出さなければ生活できない原始時代を舞台に、文明社会の現代で失われつつある自然の重要さを訴える。出演はレオナルド熊、佐藤蛾次郎、松川傑など。脚本・監督は斉藤貞郎。スチールは清水紀雄。
菊村到の原作を熊谷勲と甲斐久尊、それに大槻義一が共同で脚色、大槻義一が監督したアクションもの。撮影は小原治夫が担当している。
「喜劇 女は度胸」「男はつらいよ フーテンの寅」につづく、バイタリティあふれる森崎喜劇。脚本は森崎東、熊谷勲、梶原政男による共同執筆、監督は森崎東。撮影は吉川憲一が担当している。
ストリッパー幹旋所「新宿芸能社」を舞台に三人三様の女の生き方を描いたストーリー。原作は藤原審爾の「わが国おんな三割安」「喜劇 女は男のふるさとヨ」の続編ともいうべき作品。脚本は熊谷勲と森崎東による共同執筆。監督は森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
少年サンデーに連載されていた滝沢解原作、芳谷圭児の漫画の映画化。脚本はの熊谷勲。監督は脚本にも参加している森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
桜井秀雄と熊谷勲、山根優一郎が共同でシナリオを執筆、桜井秀雄が監督した青春もの。撮影は荒野諒一が担当している。