検索結果

SEARCH RESULT

171件の作品がみつかりました。

青空大名 

青空大名 (1953年公開)

山賊か悪人か?領民に圧政をしく馬鹿殿様が悪人か?天衣無縫、荒くれ山賊達野純情とローマンスを心ゆく迄追いかけて天下万邦の笑いを終結する東映のユーモア意欲時代劇。

悪魔が来りて笛を吹く 

悪魔が来りて笛を吹く (1954年公開)

「獄門島」「八ツ墓村」についで片岡千恵蔵の十八番・名探偵金田一耕助が久々に登場。運命に繰られた怖るべき戦慄のフルートの調べと共に次々と発生する連続殺人事件を追って明敏な推理を展開する金田一耕助の活躍を描く。

赤穂城 

赤穂城 (1952年公開)

平和に明け暮れる播州赤穂城に突如もたらされた松の廊下の刃傷。豪華スター競う時代映画の黄金篇。

赤穂浪士

赤穂浪士(1961年公開)

日本一の豪華配役で描く元禄大絵巻!赤穂義士と謳っていた四十七士を“赤穂浪士”と名づけ、反権力のレジスタンスとして描いた大佛次郎の名作の映画化。千恵蔵・右太衛門、錦之助・橋蔵の大顔合わせ。東映時代劇黄金期のオールスターを結集した東映創立10周年記念大作。

赤穂浪士

赤穂浪士(1956年公開)

松の廊下刃傷から討入りまで、世間熟知の赤穂浪士物語を時代の封建的背景と人間的苦悩の中に余すところなく描いた超大作。

アマゾン無宿 世紀の大魔王

アマゾン無宿 世紀の大魔王(1961年公開)

御存知片岡千恵蔵の御家芸、手練の二挺拳銃決定版である。新境地開拓を目ざして東洋のメッカ日本へ乗り込んできた世界のギャンブラーつまり賭博師達が、東京地下賭博場を舞台に鎬をけずって相争う。物語は、ユーモアと活劇、スリルとサスペンスを織り混ぜ、多彩な人間像を配して国際色豊かな興棒の中に展開する。配役は、久し振りに故郷日本を見ようと南米からはるばるやって来たアマゾン無宿の源次に片岡千恵蔵、その相棒で、日本の有名なバクチ打ち国定忠治の流れを汲むというニューヨークの賭博師ゴールドラッシュの熊吉に進藤英太郎が扮し、パリからやって来た、マルセーユ生れ、お婆さんが日本の芸者ガールだったという三代目の混血児スペードのジャックに江原真二郎、青年らしい血気に燃えてやくざ仁義に生きる好漢進次に、梅宮辰夫、牧場を一人で切り廻す気丈な娘道子に佐久間良子、やくざな父の悪業に心を痛め、孤児院に青春を捧げる秀子に三田佳子、香港から密天国した麻薬団の大物龍源昌に月形龍之介、その美税の女秘書玉琴に久保菜穂子など豪華メンバーを揃えている。

荒獅子判官

荒獅子判官(1955年公開)

片岡千恵蔵十八番の金さんシリーズ。老中・水野忠邦の諸事節約、幕政改革に端を発して、大塩平八郎の残党、謎の密輸団の跳梁。この探索の秘命を受けた金さんが、権力と暴力に敢然と度胸と啖呵で、颯爽と暴れまわる痛快巨篇。

暗黒街の鬼 

暗黒街の鬼 (1952年公開)

颯爽片岡千恵蔵が放つ二挺拳銃の痛快篇。次々に起る謎の殺人事件をめぐってダブルの健が探るキャバレー・コンガの秘密。

維新の篝火 

維新の篝火 (1961年公開)

この腕に、乳房に、はげしく燃えて悲しく消えた恋の炎! 動乱の世に、激しく燃え、悲しく消えた恋の炎! 剣の鬼、土方歳三の人間味を初めて抉るロマン大作!! 直木賞作家・池波正太郎の原作「色」に材を取り、ベテラン・松田定次監督が長らく構想を練って挑んだ本作は、これまで冷酷な一面のみが強調されてきた新選組副隊長・土方歳三を、“恋の苦悩”という面から捉えて描いた異色の時代絵巻。片岡千恵蔵が土方歳三に扮して、鬼といわれた剣士の涙の恋を至芸で魅せるほか、本作で千恵蔵との初顔合わせが実現した淡島千景が相手役・お房を好演。

維新の曲

維新の曲(1942年公開)