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16件の作品がみつかりました。

天城越え

天城越え(1983年公開)

14歳の少年と娼婦が天城峠を旅しているとき起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事の姿を描いたストーリー。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本はこの作品が監督デビュー作となる三村晴彦と加藤泰による共同執筆、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当している。

嵐が丘

嵐が丘(1988年公開)

お受験

お受験(1999年公開)

ロック界のスーパースター、あの矢沢永吉が遂に映画初主演!!監督は『壬生義士伝』などヒットメーカー・滝田洋二郎、脚本には滝田洋二郎とのコンビで数多くの作品を手掛けている一色伸幸。また、矢沢永吉の演じる富樫真澄の妻・利恵役に田中裕子、お受験塾の塾長に個性派・西村雅彦など多彩なキャストが勢揃い!愛娘のお受験や自身のリストラに苦しみながらも家族や自分の為に人生を疾走する、ハートフル・コメディ。

男はつらいよ・花も嵐も寅次郎

男はつらいよ・花も嵐も寅次郎(1982年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第30作。旅先で知り合った青年と娘の、恋の仲立ちをする寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

カポネ大いに泣く

カポネ大いに泣く(1985年公開)

禁酒法の時代にアメリカに渡った浪花節語りの男とその女の姿を描く。梶山季之の同名小説の映画化で、脚本は「マタギ」の大和屋竺、美術監督の木村威夫、鈴木岬一の共同、監督は「陽炎座」の鈴木清順、撮影は「華魁」の高田昭と藤沢順一が担当している。

ゲド戦記

ゲド戦記(2006年公開)

ザ・レイプ

ザ・レイプ(1982年公開)

発表当時話題を呼んだ落合恵子の同名小説の映画化。強姦、告訴というショッキングな体験の中で、とまどい、傷つく女性の姿を田中裕子がリアルに演じた話題作。

深夜食堂

深夜食堂(2015年公開)

ネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。夜も更けた頃に「めしや」と書かれた提灯に明かりが灯ることから、人は「深夜食堂」と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒット漫画を原作に深夜の放送ながら静かなブームを呼び、第3部まで続いている人気ドラマが待望の映画化。主演はドラマ版と同じく小林薫。客と絶妙な距離感を取る寡黙なマスター役を自然な佇まいで演じる。監督は映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞し、ドラマシリーズ「深夜食堂」も手がける松岡錠司。心も胃袋もやさしく満たす『深夜食堂』の味、大スクリーンでたっぷりとご堪能あれ。

二十四の瞳

二十四の瞳(1987年公開)

瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作の映画化。原作は壷井栄の同名小説、脚本は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下惠介、監督は「ときめき海岸物語」の朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当している。

虹をつかむ男

虹をつかむ男(1996年公開)

渥美清の急逝に伴いシリーズ終了となった「男はつらいよ」に代わって松竹の正月番組をつとめた人情喜劇。映画を愛してやまぬ映画館主をめぐる人間模様を、数々の名画の断片を交えて描いた。監督は「学校II」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「学校II」の長沼六男。「学校II」に続いて西田敏行と吉岡秀隆が主演したほか、「男はつらいよ」のレギュラー陣が顔を揃えている。またCG合成で寅さんにふんした渥美も一場面に登場し、本作も渥美に捧げられた。