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12件の作品がみつかりました。

沖縄10年戦争

沖縄10年戦争(1978年公開)

昭和20年6月、太平洋戦争の終焉を告げる沖縄戦争終結の舞台裏でもう一つの戦いが始まろうとしていた。戦後相次いで起こった暴力団の抗争がそれである。
松方弘樹、千葉真一をはじめとする異色若手オールスター群が熱気と迫力で描くバイオレンス・アクション巨編。

沖縄やくざ戦争

沖縄やくざ戦争(1976年公開)

本土復帰を翌年に控えた昭和46年の沖縄を舞台に、沖縄やくざ対本土系暴力団との血みどろの戦いをドキュメント・タッチで描く。

サーキットの狼

サーキットの狼(1977年公開)

スーパーカーブームに乗って贈るダイナミック・カーアクション。主人公・風吹裕矢が、愛車ロータスヨーロッパを友に、凄まじいデットヒートを展開。池上さとしの人気劇画「サーキットの狼」の映画化。手に汗握るカーチェイスと全編を貫くスリルとスピードが観るものを圧倒する!撮影にあたり、原作のもつスピードとスリルをふんだんに盛り込むため、映画の主役ともいうべきスーパーカー、ロータス・ヨーロッパ、ポルシェ・カレラ、フェアレディZの3台の車を購入した。

青春の門 自立篇

青春の門 自立篇(1982年公開)

青春のバイブルとして読み継がれる五木寛之の傑作小説「青春の門」の映画化第2弾は、主人公・伊吹信介が“青春の門”をくぐり抜け、未知なる世界へと旅立つ“自立篇”。
主人公・信介には前作に引き続き佐藤浩市。娼婦カオルには桃井かおりが扮するほか、渡瀬恒彦、加賀まり子、杉田かおる、特別出演の萬屋錦之介など豪華キャストが再び集結。これらの演技陣たちが魅せる重厚な人間群像の中に、青春の激しくも熱い魂の彷徨を力強いタッチで描き切るのは、前作で深作欣二監督と共同演出して話題を呼んだ蔵原惟繕。ボクシング指導として、元世界ジュニアフライ級王者・具志堅用高も名を連ねている。

青年の樹

青年の樹(1977年公開)

二百三高地

二百三高地(1980年公開)

明治37年に勃発した日露戦争の歴史的事実と、それにかかわった人々の生き様を雄渾なタッチで描いた歴史巨編。豪華キャストが総結集し、さだまさしによる主題歌「防人の詩」が万人の心を揺さぶった。

日本の仁義

日本の仁義(1977年公開)

大ヒットを放った超大作「日本の首領」につぐ巨大シリーズ「日本」3部作の第2弾。
暗黒の太陽にも似た「首領(ドン)」の指令下、戦いを貫ぬく男たちの巨大なる集団の系譜。その渦中で折りなす、男同志の友情、侠気、そして男と女の愛憎のドラマを雄大なスケールと映画演劇陣総出演で描く娯楽超大作。

武闘拳 猛虎激殺!

武闘拳 猛虎激殺!(1976年公開)

獰猛なベンガルの人食い虎シーザーに立ち向うスーパーアクションスター・倉田保昭。猛虎対空手の凄まじい死闘を描いた、空手娯楽アクション映画。

北陸代理戦争

北陸代理戦争(1977年公開)

凍らんうちに始末してやる!北陸気質まるだしの狼たちは、日本海の荒れ狂う厳寒の冬に似て獰猛かつ陰湿だった!生きるためにはなりふり構わず手段を選ばぬ凄惨で残虐なヤクザ抗争を主演・松方弘樹、監督・深作欣二のコンビで描いた異色のバイオレンス・ドキュメント。大組織の力も通用しない北の国で、消されぬため、生きるためにとったゲリラの野獣戦略とは!?

燃える勇者

燃える勇者(1981年公開)

真田広之がアフリカを故郷にする若者に扮し、見知らぬ日本の地方都市にやってきて土地のボスを筆頭とした悪の一味と対決するというストーリー。監督は当時新人の土橋亨。真田の相手役には、約2万人近い一般公募者から選ばれた当時14歳の伊藤かずえ。
アクションに加え、真田をめぐる若者たちとの友情、青春、ロマンが描かれる。