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海の地図(1959年公開)
婦人公論に連載された石原慎太郎の同名小説の映画化。柳井隆雄が脚色し、堀内真直が監督、小原治夫が撮影した。
(C)東映
おゝい、雲!(1965年公開)
石原慎太郎原作小説を映画化。やもめ暮らしの建築家の父親と三人の兄妹、未亡人の雑誌社社長と二人の美人姉妹の二組の家庭を舞台に、親同士の恋愛とそれを見つめる子供たち、青春期に錯綜する様々な出来事にぶつかっていく若人たちの姿を、主人公である建築家の末っ子の目を通してテンポの良い軽快なタッチで描く。
男なら振りむくな(1967年公開)
石原慎太郎の原作「人魚と野郎」を、野村芳太郎と永井泰夫が共同でシナリオ化し、野村芳太郎が監督した青春もの。撮影は川又昂が担当している。
(C)2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年公開)
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。
化石の森(1973年公開)
乾いた花(1964年公開)
石原慎太郎の原作を馬場当と監督篠田正浩が共同で脚色、篠田が監督したヤクザもの。撮影は小杉正雄が担当している。
禁断(1962年公開)
情事と呼ぶにはあまりに美しく、恋と呼ぶにはあまりにも儚い、この愛の残酷物語…。
劇場用アニメーション映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」(2009年公開)