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12件の作品がみつかりました。

京極夏彦 怪 七人みさき

京極夏彦 怪 七人みさき(2000年公開)

ある城下町で起こった連続殺人事件の謎に迫る時代ミステリー。監督は『女犯十手裏仕置?』の酒井信行。京極夏彦による原作を基に、京極自身が脚色。撮影を「必殺!主水死す」の石原興が担当している。主演は、「あつもの 杢平の秋」の田辺誠一。本作は2000年1月にWOWOWで放映されたテレビ・シリーズを劇場用に再編集したもの。

忠臣蔵外伝四谷怪談

忠臣蔵外伝四谷怪談(1994年公開)

“四谷怪談”に“忠臣蔵”を融合させた異色のラブ・ストーリー。監督は「里見八犬伝」「いつかギラギラする日」等の深作欣二。孫娘・お梅が民谷伊右衛門に惚れたと知った吉良の家臣・伊藤喜兵衛は、伊右衛門の妻・お岩に毒を盛る。それを知った伊右衛門は、結局お岩を見捨ててお梅と一緒になるのだが……。主役のお岩を体当たりで演じた高岡早紀のヌードも話題に。

典子は、今

典子は、今(1981年公開)

初雪の恋 ヴァージンスノー

初雪の恋 ヴァージンスノー(2007年公開)

初雪の日に逢う恋人たちは、ずうっと幸せになれる。トップスターが競演する、“切なく一途な”ラブストーリー。主人公・韓国からの転校生ミンを演じるのは、『ホテルビーナス』で注目され『王の男』でトップスターに躍り出た、韓国一「美しい男」イ・ジュンギ。どこか寂しげな表情の清楚な少女・七重を、自然体で瑞々しく演じるのは、宮崎あおい。二人の俳優の透明感と、物語の舞台である京都とソウルが持つ空気感を卓越した映像センスでスクリーンに焼き付けたのは、映画初監督ハン・サンヒ。南禅寺や風光明媚な嵐山、祇園祭など、四季折々の古都・京都の景色を目が覚める程美しく、日本人以上に日本らしさを切り取ってみせる。

必殺!

必殺!(1984年公開)

江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描いたストーリー。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は野上龍雄と吉田剛による共同執筆。監督は貞永方久、撮影は石原興がそれぞれ担当している。

必殺!V・黄金の血

必殺!V・黄金の血(1991年公開)

問答無用で悪を斬る仕事人の活躍を描く時代劇シリーズ第五弾。脚本は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の吉田剛が執筆。監督は「動天」の舛田利雄。撮影は「必殺4 恨みはらします」の石原興がそれぞれ担当。

必殺!主水死す

必殺!主水死す(1996年公開)

1972年から20年間に渡って放送されたテレビ時代劇『必殺!』シリーズの5年ぶりの劇場版第6作。監督は初期テレビシリーズから『必殺!』にかかわり、劇場版第1作「必殺!」も監督した貞永方久。脚本は「復活の朝」の吉田剛、撮影は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」の石原興がそれぞれ担当している。音楽はシリーズ全てを手掛ける平尾昌晃。

必殺始末人

必殺始末人(1997年公開)

昨年、中村主水の死を描いた「必殺!主水死す」によって幕を閉じた「必殺」の新シリーズで、陰の世界で悪人を成敗する闇の始末人たちの活躍を描いたサスペンス時代劇。監督は「必殺!主水死す」の撮影監督をつとめた石原興で、これが劇場映画監督デビュー作となった。脚本を鈴木生朗、撮影を「くノ一忍法帖 忍者月影抄」の藤原三郎が担当。主演は「課長 島耕作」の田原俊彦。

必殺!三味線屋・勇次

必殺!三味線屋・勇次(1999年公開)

江戸の町に流行する秘薬を巡り、仕事人たちが卑劣な悪漢どもを成敗する痛快時代活劇のシリーズ第7弾。監督は「日本極道史 野望の軍団」の石原興。脚本は「鬼平犯科帳」の野上龍雄。撮影を「花のお江戸の釣りバカ日誌」の藤原三郎が担当している。主演は「安藤組外伝 群狼の系譜」の中条きよし。

必殺!III 裏か表か

必殺!III 裏か表か(1986年公開)

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興が担当している。