インスタント沼(2009年公開)
三木聡監督最新作!ひらけ、ぬま。まさにドロ沼。沈みっぱなしのジリ貧OLにとてつもない幸せがやってきた。
21件の作品がみつかりました。
三木聡監督最新作!ひらけ、ぬま。まさにドロ沼。沈みっぱなしのジリ貧OLにとてつもない幸せがやってきた。
(C)2007「XX」製作委員会
“サウンドノベル”と呼ばれる新しい手法で多くのファンをひきつけ、2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞で話題をさらった上甲宣之原作の 「そのケータイはXX(エクスクロス)で」が待望の映画化。監督は、『バトル・ロワイアル』シリーズ、『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』を手がけた深作健太。脚本は、『デスノート』シリーズの大石哲也。
傷心旅行に訪れた温泉地で、突如襲い掛かってくる村人たちから逃げ惑う女子大生・しよりを演じるのは、一流のピアニストでありながら女優としても幅広く活躍している清純派・松下奈緒。自己中心的な性格であり、ケータイなしでは生きていけない今どきの女子大生で、謎の女・レイカとの壮絶な闘いを繰り広げる愛 子を演じるのは、ヒット曲連発のトップアーティストから一転、新境地を開いた鈴木亜美。この二人が初共演、恐怖に怯える女子大生を熱演している。
(C)2003 FC-GOO
「私、脱いでもすごいんです(TBC)」や「優香のピンキリッ(カーセンサー)」などで知られる CM界の奇才、グ・スーヨン。原作は、グ・スーヨンが昨年発表した小説「偶然にも最悪な少年」。作者本人が映画としては初めてのメガホンを取ることになった。コピーライターである弟・具光然がシナリオを担当。しかし、シナリオの初稿を映倫に持ち込んだところ、〈セックス〉〈暴力〉〈ドラッグ〉の表現が過激だということで、その8割近くに赤字が入るという異例のスタートだった。危なっかしさとヤバさが面白い子供たちのリアリティ、そこから目を背ける大人たちこそホントにヤバい。いわくつきの過激さは、あまりに過激だからこそ、ポジティブなやさしい世界として淡々と描かれていく。
(C)野田サトル/集英社 (C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
累計発行部数2700万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」。(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。その独特の世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作の一大実写化プロジェクトが、ついに始動。主演を『キングダム』『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山崎賢人を迎え、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろしら、今注目の若手から実力派俳優陣まで個性豊かなキャストが集結。制作プロダクションは『キングダム』シリーズを手掛けるCREDEUS。監督は多数の有名アーティストのMVを手掛け『HiGH&LOW』シリーズでは大迫力の肉弾戦バトルアクションの演出を見せた久保茂昭、脚本と音楽は同じく『キングダム』シリーズの黒岩勉とやまだ豊。北海道、山形、長野など大自然が残る日本各地で大規模ロケ撮影を敢行。日本映画界の粋を尽くし、血湧き肉躍る、エンターテインメント超大作が、ここに誕生――。
(C)2010/テレビ東京・角川映画・小椋事務所・ポニーキャニオン・テレビ大阪(C)2010「死刑台のエレベーター」製作委員会
ヌーベルバーグの鬼才ルイ・マルの鮮烈なデビュー作にして最高傑作と謳われる『死刑台のエレベーター』。その映画のリメイクが、世界で初めて日本で実現!主演は今最高に旬な2人、吉瀬美智子と阿部寛。愛の欲望に運命を狂わせ、もがき、さまよう男女の姿を、身もだえするほどの心理描写で熱演。
長きに渡り、戦うことを禁じられていた忍者の二大勢力、伊賀と甲賀。ふたつの忍は互いに憎しみあっていたが、それぞれの跡取りである朧と弦之介は互いの立場を知らずに出会い、運命的な恋に落ちる。だが、宿命とも言うべき悲劇がふたりを待ち受けていた。原作には鬼才・山田風太郎、監督にはCMやミュージックビデオなどを手掛け斬新な映像美で注目を集める、下山天。配役に仲間由紀江やオダギリジョー、沢尻エリカといったトップスターに加え、椎名桔平など実力派が勢ぞろい。
(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会
「この死体、どうする?」誰もが知る”巨大怪獣”の誰も知らない”死んだ後”の世界を描く、誰も見たことがない空想特撮エンターテイメント!
(C) 2022 「大怪獣のあとしまつ」製作委員会
誰もが知る“巨大怪獣”の誰も知らない“死んだ後”の世界を描く“空想特撮エンターテイメント”が、いま、はじまる
一大センセーションを巻き起こした梁石日の自伝的小説の映画化となる本作は、激動の大正・昭和を生きた朝鮮移民とその家族の肖像を描く壮烈な人間ドラマ。原作者の実父をモデルとした主人公・金俊平は、在日一世として裸一貫から身を立てるが、狂気じみた言動で周囲を怖れさせ、生涯を孤独の中に生きた男。そんな父を見つめる息子の視点から、物語は語られる。映画はそれをある移民家族の伝記に終わらせず、かつてこの国にあった時代、そこに生きた人々の、今なお受け継がれてゆく原風景として、神話的な威厳とともに活写する。
小栗旬 × 星野源 日本中を震撼させた未解決事件。 脅迫テープに使われたのは、幼き頃の自分の“声”だった― 小栗旬×星野源。人気と実力を併せ持つ今の日本エンタメ界を牽引する2人が映画初共演となるこの秋最大の注目作『罪の声』。原作は、2016年の「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士のベストセラー小説。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れ、大きな話題を呼んだ。 事件に翻弄されながらも、その奥に眠る真実に向かって力強く進む2人の男。主人公の新聞記者、阿久津英士を演じるのは、ハリウッドにも進出し今や日本を代表する俳優となった小栗旬。35年以上前に起き、既に時効となっている犯罪史上類を見ない劇場型犯罪の真相と謎の犯人グループを追う記者を、その圧倒的な存在感で演じる。そして、もう一人の主人公・曽根俊也には、俳優・音楽家・文筆家など様々なフィールドで活躍する星野源。父から受け継いだテーラーを営み、家族と共に平凡な毎日を過ごす中で、偶然にも幼少時の自分が知らないうちにこの日本中を震撼させた未解決の大事件に関わっていたことを知ってしまう男を繊細に演じる。 監督は、『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『麒麟の翼』『ビリギャル』など映画ファンからも評価の高い数々の大ヒット作を手掛けてきた土井裕泰。 脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などで土井監督とタッグを組み、「アンナチュラル」や「MIU404」も手掛ける野木亜紀子が担当。 さらに、主題歌を担当するのは、ドラマ「テセウスの船」でも大きな話題を呼び、その独特の歌声と音楽性で多くのファンを魅了するUru。本作のために書き下ろした儚くも力強い楽曲「振り子」が、作品世界を優しく包む。 35年の時を経て蘇る哀しき宿命― 観るもの全ての心を突き刺す 感動のヒューマンミステリー大作が誕生する。