あの、夏の日~とんでろ じいちゃん~(1999年公開)
『ふたり』『あした』に続く、大林宣彦監督の“新・尾道3部作”の最終作。小学5年の由太は、夏休みに尾道の祖父を訪ねる。ボケたと噂される祖父との生活を通し、祖父の“素顔”と由太の不思議な体験を、コミカルテイストを交えて描いたファンタジー。
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『ふたり』『あした』に続く、大林宣彦監督の“新・尾道3部作”の最終作。小学5年の由太は、夏休みに尾道の祖父を訪ねる。ボケたと噂される祖父との生活を通し、祖父の“素顔”と由太の不思議な体験を、コミカルテイストを交えて描いたファンタジー。
(C)2012「ギャバン」製作委員会
30年前、群雄割拠の特撮ヒーロー時代に彗星のごとく現れた新ヒーロー、その名も「宇宙刑事ギャバン」。宇宙犯罪組織マクーの間の手から地球を守るため、煌びやかなコンバットスーツを〈蒸着〉し、数々のスーパーマシンを操り、異次元=〈魔空空間〉を舞台に死闘を繰り広げた最強の戦士だ。従来の特撮ヒーロー作品をしのぐノンストップアクション、スタイリッシュなメカニック、壮大なスケール、そして心を熱くさせるストーリー。当時の子供たちを瞬く間に熱狂させたギャバンは、その後17年にわたり続く「メタルヒーロー」シリーズの元祖として、特撮ヒーロー史に燦然と輝く伝説となった。そして今、伝説は次なる世代へと受け継がれる。親から子へ。〈一乗寺烈〉から〈十文字撃〉へ。若き新たなるギャバンよ、その手で未来を切り拓け!
優しさに触れ、生命に触れたとき、彼女に再び希望が輝き始める。ダドゥ・・・それは命の音。馬の体の中から聞こえる風のうねりのような音。この命の響きを、言葉も交わさずただそこに一緒に佇むことで共有しあった馬と少女。動物と触れ合うことによって癒しを育むアニマルセラピーは世界的に注目されているが本作で描かれているのはホースセラピー。しかしここでは馬と人という関係だけではなく、生あるもの全てが関りあうことで得られる“癒し(セラピー)”以上の限りない生命の力を詩情豊かに描きこむ。
「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会(C)石森プロ・東映
仮面ライダー第4作にして、シリーズ最大の異色作『仮面ライダーアマゾン』(1974)を平成ライダーを築きあげたレジェンドスタッフ × 最強アクションチームによって完全新生させたAmazon プライム・ビデオの日本製作オリジナル作品第1弾の総集編。悠(はるか)と仁、養殖と野生。対照的な2人の“アマゾンライダー”を中心に、様々な登場人物の思惑が交差し、謎が謎を呼ぶストーリー。
「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会(C)石森プロ・東映
2016年、日本初となる Amazon プライム・ビデオオリジナル作品として、凄絶なデビューを飾った『仮面ライダーアマゾンズ』からバトルはよりハードに、ドラマはよりハートフルパワーアップしたシーズン2の総集編。ヒーロー番組の枠を超え、世界の誰もまだ見ぬ地平へと飛翔する!
(C)Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/Jeong Jun-Gyu/Ludens Media/朝日新聞出版・東映アニメーション (C)石森プロ・東映
昭和、平成を駆け抜けた伝説のロボットが令和にまさかの復活!! タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット、「ロボコン」が20年ぶりに映画になって帰ってきた!タイトルは「がんばれいわ!!ロボコン」。文字通り「がんばれ」と「令和(れいわ)」をかけ、コメディ作品としての「ギャグ」をタイトルでも表現した。昭和、平成、令和と3つの時代を一貫したギャグセンスで駆け抜けてきた新生「ロボコン」が本作で親子3世代、いや4世代の動員を狙う!
昭和11年、愛した男の性器を切断するという事件を起こして世間を騒がせた阿部定の半生を綴る人間ドラマ。監督は「三毛猫ホームズの推理」の大林宣彦。脚本は、自らの原作を基に執筆した西澤裕子。撮影を「良寛」の坂本典隆が担当している。主演は、「失楽園」の黒木瞳と「でべそ」の片岡鶴太郎。第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。
(c)2008「その日の前に」製作委員会
2005年に出版され、「王様のブランチ」BOOKコーナーで大絶賛された重松清の同名小説に収められた連作短篇小説の「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」を軸に、「ひこうき雲」「朝日のあたる家」「ヒア・カムズ・ザ・サン」など総てのエピソオドを含めて、大林宣彦監督が映画化。 脚本は、「異人たちとの夏」(88)「淀川長治物語・サイナラ」(00)以来の大林監督とコンビを組む市川森一が担当。撮影台本として大林宣彦・南桂根が参加している。
(c)2007「転校生」製作委員会
おれがあいつで、あいつがおれで!?“異性”という全く違う世界で繰りひろげられる、“逆転”青春ファンタジー!青春映画の名匠・大林宣彦監督自らの手で、あの名作が甦る。主役は、2005年角川映画とソニーミュージックが共同で実施したヒロイン・オーディション「MISS PHOENIX」において応募総数37,749名の中からグランプリに選ばれた新人女優・蓮佛(れんぶつ)美沙子。今回、初主演にしていきなり男性役(?)という難役を見事に演じています。 数々の映画ヒロインを育てた大林監督も、その輝きに“10年に一人”と絶賛し惚れ込んだほど。清楚な存在感にして力強い演技、そして劇中で披露するピアノ演奏と歌唱は必見の名シーン!映画界に期待のヒロイン誕生!
(C)2003「T.R.Y.」パートナーズ
「踊る大捜査線 THE MOVIE」で日本中を熱狂させた織田裕二が、2年ぶりにスクリーンに帰って来た!今回織田が演じるのは、享楽の街・上海でお気楽に暮らす自称“三流のペテン師”。原作は第19回横溝正史賞授賞作の井上尚登。監督は「トットチャンネル」「わが心の銀河鉄道~宮沢賢治物語」などの大森一樹。