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49件の作品がみつかりました。

赤い夜光虫

赤い夜光虫(1966年公開)

女と女、男と女、道頓堀のネオンの影に乱れる若者たちの危険な遊びを描いた、梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第7作。

悪女 

悪女 (1964年公開)

「二匹の牝犬」でヒットを放った渡辺祐介監督が、小川真由美、緑魔子のコンビを再び起用して、売春婦あがりの女を中心に女の欲望の物凄さ、病的な同性愛、女と男の関係を極限まで追いあげた欲望のドラマ。

悪童

悪童(1966年公開)

熱病の様な歓喜と苦悩の中に若い命が探し求めた愛の存在。ある学生の青春の奔流に、複雑な影をさした大人たちの行動と、若い理性の迷いを、大胆な性描写で衝撃的な物語に織り込んだ新しい型の青春映画。

悪魔のようなすてきな奴

悪魔のようなすてきな奴(1965年公開)

美容師を職業とする青年が、義妹の実父の名をかたり、経済界に君臨する巨大コンツェルンの会長に挑戦、野望と復讐のために闘う姿を描いたクールなアクション。NET(現ANB)系で放映されて人気を呼んだ連続ドラマの映画化作品。

あばずれ

あばずれ(1966年公開)

「夜の青春シリーズ」で人気を得た緑魔子主演による愛欲の世界を鮮烈に抉ったドラマ。物語は、サーカスを舞台にして展開、夢を抱いた小娘が、男と女の醜い争いにまきこまれて欺まされ傷つき、失意のうちに転落していくというもの。

暗黒街仁義

暗黒街仁義(1965年公開)

米国の大ボスが資金源を日本に求めて上陸。それを阻止しようとする一匹狼が、はからずも兄貴分の組織と新興勢力と闘うことになる。三ツ巴の縄張り争いを大スケールで描いた凄絶ギャング巨篇。

暗黒街大通り

暗黒街大通り(1964年公開)

高倉健、梅宮辰夫、待田京介のビックスターの競演、アクション映画の巨匠井上梅次の演出で放つハードボイルド・タッチのギャング巨編。暗黒街に生れ育った血を分けた三人の兄弟が、知恵とガンとパンチで暗黒街を暴れまわる。博徒とグレン隊の対立と三兄弟の生き様を通して、暗黒街の人間の赤裸々な姿を浮び上らせた、ギャング映画の傑作。 。

いろ

いろ(1965年公開)

バーに集まる女性をカモにして、肉体を貪り、金品をタカるバーテンをめぐり、洋裁学生、三十女、田舎娘、女子大生、女給などが、女の哀れな愚かな姿をさらけ出す。「ひも」に続く夜の青春シリーズ第2作。

生まれかわった為五郎

生まれかわった為五郎(1972年公開)

「為五郎」シリーズ第5作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタート。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。

男なんてなにさ 

男なんてなにさ (1967年公開)

女3人寄ればなんとやら…。緑魔子、大原麗子、春川ますみという東映お姐ちゃんトリオがパンチのきいたお色気をみせる。白タクの女ドライバー、グラマートルコ嬢、ちゃっかりホステスの3人が男性をカモるピンク作戦を展開する。