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12件の作品がみつかりました。

栄光と狂気

栄光と狂気(1996年公開)

モスクワ・オリンピックのボイコットに泣いたボート競技のアメリカ代表選手たちが、4年後のロサンゼルスを目標に栄光への凄まじい執念を見せる姿を、実話を基に描いたヒューマン・ドラマ。海外マーケットへの進出を積極的に推し進める「RAMPO」の奥山和由がエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、“Team Okuyama”として日=米=カナダ合作で製作。監督は「トラブルシューター」の原田眞人で、「ペインテッド・デザート」に続く英語圏映画となる。

F

F(1998年公開)

本当に好きな人に告白もできず、なれ合いの恋を続けている、恋愛において落第点FのOLの姿を描いたロマンティック・コメディ。監督は「学校の怪談3」の金子修介。鷺沢萠による原作を、新人・松尾奈津と金子が共同脚色。撮影を「東京日和」の佐々木原保志が担当している。主演は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の羽田美智子と、ロイヤルバレエ団で日本人初のプリンシパルとなった熊川哲也。

美味しんぼ

美味しんぼ(1996年公開)

芸術家にして美食家の海原雄山には、日本映画界を代表する名優・三國連太郎。海原の息子で、東西新聞文化部で「究極のメニュー」を担当する記者・山岡士郎には常に鮮烈な演技を魅せる佐藤浩市が扮します。三國と佐藤は実の親子であり、今回が初競演。共に演技派として高い評価を得ている二人の文字通り「究極の親子対決」!士郎の同僚、栗田ゆう子には羽田美智子が扮し、華やかさを振りまいています。

感染

感染(2004年公開)

映画サラリーマン金太郎

映画サラリーマン金太郎(1999年公開)

就職戦線異状なし

就職戦線異状なし(1991年公開)

瀬戸内ムーンライト・セレナーデ

瀬戸内ムーンライト・セレナーデ(1997年公開)

戦後の混乱期、戦死した長男の遺骨を故郷の墓に埋葬するために家族旅行に出かけた一家の道行きを、ノスタルジックな風景の中につづったドラマ。監督は「写楽」の篠田正浩。「瀬戸内少年野球団」「少年時代」に続く、篠田の“少年三部作”の3作目にあたる。阿久悠の原作『飢餓旅行』を、「写楽」でもチーフ助監督をつとめた成瀬活雄が脚色。撮影には「写楽」の鈴木達夫があたっている。主演は「恋と花火と観覧車」の長塚京三。次男にふんした鳥羽潤がキネマ旬報新人男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第10位。

大統領のクリスマスツリー

大統領のクリスマスツリー(1996年公開)

ニューヨークを舞台に、それぞれの夢に向かって進む3人の姉妹を中心とした様々な人々の想いが行き交う姿を描き、愛することの意味を問いかける恋愛ドラマ。製作・監督は「RAMPO 奥山監督版」の奥山和由で、鷺沢萠の同名小説を奥山と「栄光と狂気」「トラブルシューター」の原田眞人が脚色。「GONIN2」の佐々木原保志が撮影を担当している。主演は「栄光と狂気」の羽田美智子と、「日本一短い「母」への手紙」の別所哲也。「東京兄妹」の粟田麗、「GONIN2」の余貴美子、「必殺!主水死す」の野村祐人らが共演している。

人でなしの恋

人でなしの恋(1995年公開)

初恋の相手と結婚したうら若き女性が、夫の隠された性癖に苦悩する姿を描いたドラマ。原作は江戸川乱歩の同名の短編小説。監督・脚色はCF、プロモーション・ビデオ出身の松浦雅子で、今回が劇映画デビューとなる。撮影は「GONIN」の佐々木原保志。

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)(1995年公開)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)