俺っちのウエディング(1983年公開)
結婚式の当日、恐しい事件に遭った平凡なカップルが曲折を経て、真実の愛にめざめるまでを描くサスペンスロマン。脚本は丸山昇一、監督は根岸吉太郎、撮影を前田米造がそれぞれ担当している。
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結婚式の当日、恐しい事件に遭った平凡なカップルが曲折を経て、真実の愛にめざめるまでを描くサスペンスロマン。脚本は丸山昇一、監督は根岸吉太郎、撮影を前田米造がそれぞれ担当している。
定年を間近に控えたサラリーマンが、若い頃に情熱を傾けたジャズのコンサートを開こうとする姿を描いた感動作。脚本・監督は「BU・SU」の市川準、共同脚本は鈴木聡、撮影は小野進がそれぞれ担当している。
余命いくばくもない昔の恋人のもとに走った男と取り残された妻と子の葛藤、その妻と恋人の友情を描く恋愛映画。原作は第91回直木賞を受賞した連城三紀彦の同名小説。脚本は「いつか誰かが殺される」の高田純と「美加マドカ 指を濡らす女」の神代辰巳、監督も同作の神代辰巳、撮影は「テラ戦士Ψ BOY」の山崎善弘が担当している。
巨大都市・新宿。魔物の潜むこの街で出会った男と女が、一目で愛を感じあう。機関銃、火炎放射機を駆使したすさまじいアクションシーンの中にラブロマンスが散りばめられたオシャレな一篇。『ビーバップハイスクール』の那須博之、仲村トオルのコンビでおくるノンストップ・アクション・ラブストーリー。
借金の取り立て」というユニークな題材をもとに、日々とりたて稼業に生きる若者をオカシくカナシく描く。
1980年度の城戸賞を受賞した自身のシナリオを浅尾政行自らが監督したデビュー作。
事故で全身麻痺となった夫を看病するため、母であることを放棄した女性の生きる姿を描いた感動作。田中敬子の作文『母』を元に、「きみが輝くとき」の松山善三が脚本を執筆。監督は「典子は、今」の松山、撮影は「美味しい女たち」の山崎善弘がそれぞれ担当している。
昭和初期に実在したマレーの虎・ハリマオと呼ばれる日本人青年・谷豊の数奇な生涯を描いたストーリー。原作・脚本は井沢満、監督は和田勉、撮影は小野進がそれぞれ担当している。
身勝手な人間や流行現象に振り回される主人公が「バカヤロー!」と叫ぶまでの過程を四話のオムニバス形式で描くシリーズ第三弾。総指揮・脚本は「キッチン」の森田芳光。監督は新人の鹿島勤(第一話)、つか劇団出身の長谷川康雄(第二話)、CF出身の黒田秀樹(第三話)、「SO WHAT」の山川直人(第四話)。撮影監督は「ウォータームーン」の仙元誠三がそれぞれ担当。
鈴木清順監督が十年ぶりにメガホンをとった作品で、若く美しい女子プロゴルファーが、ハード・トレーニングに耐え、大スターの地位を獲得するが、やがて住民エゴむき出しの主婦族によって抹殺されてしまう悲劇を描いたストーリー。脚本は大和屋竺、監督は鈴木清順、撮影を森勝がそれぞれ担当している。