(C)西原理恵子、角川書店、2009「いけちゃんとぼく」製作委員会
いけちゃんとぼく(2009年公開)
<絶対泣ける本 第1位>完全映画化!しかも実写で!!今観るからこそ切ないラストに涙する、大人のためのラブストーリー。
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(C)西原理恵子、角川書店、2009「いけちゃんとぼく」製作委員会
<絶対泣ける本 第1位>完全映画化!しかも実写で!!今観るからこそ切ないラストに涙する、大人のためのラブストーリー。
(C)2004「海猫」製作委員会
森田芳光監督と脚本家・筒井ともみの「失楽園」コンビが、谷村志穂の同名小説を原作に得て、再び「禁断の愛」の物語に挑む。混血で美貌のヒロインが、北海道の漁村に嫁ぎ、夫とその弟との間で揺れ動く姿を描く。主演・伊東美咲の他、脇を固める佐藤浩一、仲村トオル、三田佳子、白石加代子らの実力派俳優のアンサンブルにも見応えあり。それぞれの激情を秘めた登場人物の愛憎劇が、冷気が張り詰めた北国の海辺の風景に展開する。情感溢れる悲恋ドラマである。
(C)2010 「おとうと」製作委員会
『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、その時代、時代の日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。いつの時代も変わらない家族の絆を描く一方、社会が抱える問題にも鋭いまなざしを向けてきました。『十五才 学校Ⅳ』以来、10年ぶりの現代劇となる最新作『おとうと』でも「看取り」や「ターミナルケア」などの現代的な問題に触れています。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれ家族に会いたくなる、人恋しくなる──『おとうと』は、そんな映画です。
(C)2005「男たちの大和/YAMATO」製作委員会
原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちの想いに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。その委員会の陣頭指揮を取った角川春樹が、『鉄道員』『半落ち』の企画者・坂上順と共に、プロデュースにあたる。
(C)2016「家族はつらいよ」製作委員会
国民的映画「男はつらいよ」から「家族はつらいよ」へ。「男はつらいよ」シリーズは1969年から1995年まで計48作品にわたって公開された、国民的シリーズ映画。観客動員数8000万人以上、時代が変わっても色あせない永遠の喜劇として、現在も多くの人に愛され続けています。本作は、その「男はつらいよ」の生みの親である山田洋次監督が、新たに取り組んだ喜劇作品。日本中に笑顔と感動を届け続けた”寅さん”に通じる家族の物語が、ついに到来します!
(C)2017 「家族はつらいよ2」製作委員会
感動と涙にはもう飽きた皆さんへ・・・。日本全国を大爆笑に包んだあの<お騒がせ家族>が帰ってくる!!山田洋次監督による喜劇映画の決定版、待望の続編。熟年離婚の危機を乗り越えた平田家を襲う新たな大事件とは!?
(C)LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners
総製作費3,000万ドルという巨費を投じ、松本零士ワールドの魂「キャプテンハーロック」が最強のスタッフとキャストで鮮やかに蘇った。『亡国のイージス』など、実写映画で知られる福井晴敏が脚本・脚色で参加する他、世界で活躍するトップクリエイター陣が集結。話題の名優たちの声が迫真のドラマをさらに盛り上げ、遂に一大エンタテインメントが完成した。既に世界各国で配給権の争奪戦が勃発、あのJ・キャメロンもその映像体験を絶賛した超話題作がニッポンから発進!世界に映像革命を巻き起こす!
(C)2003 FC-GOO
「私、脱いでもすごいんです(TBC)」や「優香のピンキリッ(カーセンサー)」などで知られる CM界の奇才、グ・スーヨン。原作は、グ・スーヨンが昨年発表した小説「偶然にも最悪な少年」。作者本人が映画としては初めてのメガホンを取ることになった。コピーライターである弟・具光然がシナリオを担当。しかし、シナリオの初稿を映倫に持ち込んだところ、〈セックス〉〈暴力〉〈ドラッグ〉の表現が過激だということで、その8割近くに赤字が入るという異例のスタートだった。危なっかしさとヤバさが面白い子供たちのリアリティ、そこから目を背ける大人たちこそホントにヤバい。いわくつきの過激さは、あまりに過激だからこそ、ポジティブなやさしい世界として淡々と描かれていく。
(C)2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」製作委員会
ファン待望の喜劇映画「家族はつらいよ」。第1作は「熟年離婚」、第2作では「無縁社会」をテーマに、日本中の家族をもつ多くの人々が共感し大ヒット。その新作となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』。テーマは【主婦への賛歌】!気遣いのなさ過ぎる夫の言葉に、溜りに溜まった不満が爆発!ついに家を出てしまった妻と、一家の家事を担う主婦がいなくなる!という緊急事態に直面した家族の大騒動を描きます。
これまでにもテレビ化やアニメ化されてきた横山光輝原作による往年の人気コミックを基に、武器を持たないロボット“鉄人28号とそれを操縦する少年が、世界征服を企む科学者に立ち向かっていく姿を描いたSF活劇。監督は「星に願いを。」の冨樫森。脚色は、「ROCKERS」の斉藤ひろしと「ごめん」の山田耕大の共同。撮影を「パローレ~あまい囁き~」の山本英夫が担当している。主演は「ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島」の池松壮亮。