(C)東映
あゝ同期の桜 (1967年公開)
第二次大戦の末期、一機一艦を合言葉に壮烈な体当りを敢行、全世界を震撼させた特攻攻撃。ペンを武器にかえ爆弾抱いて南国の空に散華した飛行予備学生の姿を通して、彼等の苦悩、誇りを涙で描く戦争映画。
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第二次大戦の末期、一機一艦を合言葉に壮烈な体当りを敢行、全世界を震撼させた特攻攻撃。ペンを武器にかえ爆弾抱いて南国の空に散華した飛行予備学生の姿を通して、彼等の苦悩、誇りを涙で描く戦争映画。
貧しい境遇のために恵まれることのなかった少年と少女が、真実の愛を確かめ合うギリギリの青春!遊びというにはあまりにも激しく、哀しい!「高校生ブルース」でフレッシュなデビューを飾った関根恵子がデビュー1年目を迎え、社会の底辺に悲しく咲く幼い愛を描いた野坂昭如の原作「心中弁天島」を得て、増村保造監督のもと挑んだ異色文芸作品。相手の少年役には三百名の中から選ばれた大門正明、少年の母親に根岸明美、少女の父には内田朝雄、その母には杉山とく子。
(C)東映
別冊マーガレットに掲載された亜月裕原作の人気コミックの実写映画版。
黒崎輝、真田広之、高木淳也、森永奈緒美らJAC(ジャパンアクションクラブ)の人気メンバーが出演。
西村望の小説を「ガキ帝国」の井筒和幸監督が瀬戸内海を長期ロケして映画化。真田広之、佐藤浩市、安田成美という魅力的な顔合わせに加え、本作品が女優デビューとなる今井美樹の初々しい演技も見逃せない。
(C)東映
忍びが権力の飼い犬でなくなったとき、最も恐ろしいゲームが始まる!
光と影のダイナミズムを打ち出して《映像の刺客》と称された工藤栄一監督が放つ、従来の忍者映画のパターンをことごとく打ち破った時代劇巨編。徳川政変を衝いてそれぞれの野望を達成しようとする忍者同士の戦い、壮絶なスピード感と肉体と肉体の激突を溢れる緊迫感をもって描きつくしている。
(C)東映
不倫というには哀しすぎる。愛というには激しすぎる。
壇一雄。この人ほど生の実証を求めて戦後を生きた作家があっただろうか。自らの豪放な浪漫的生涯を書き上げ遺作となった『火宅の人』は、刊行されるやたちまちベストセラーとなった。監督は主人公の生き方に感動したという深作欣二。主人公には演技派・緒形拳。新劇女優恵子には鋭い感性が魅力の原田美枝子。
(C)東映・松プロダクション
雪深い新潟、亀田。その厳しい自然と苛酷な運命に抗して闘う、この地代々の旧家にして蔵元である田乃内家の20年に及ぶ変転と家族愛を、一人娘の烈の成長を軸に格調高く描いた文芸大作。
原作は本作が7作目の映画化となる宮尾登美子。
(C)東映
貧乏学生・青成瓢吉の成長を軸に、男と女の愛の激情を大正ロマンの香りを漂わせながら、壮大なスケールで描く。松坂慶子、中井貴恵、森下愛子が迫真の演技で“競艶”。
(C)和田慎二/東映
現代のジャンヌ・ダルク、セーラー服の紅い戦士が映画となって登場!大人気TVシリーズ「スケバン刑事」で斉藤由貴に続く二代目スケバン刑事として爆発的な人気を博した南野陽子の記念すべき主演映画第一作。
出演者は南野陽子を囲み、三代目スケバン刑事の浅香唯をはじめ、吉沢秋絵、相楽ハル子、大西結花、中村由真といったTVシリーズレギュラー陣が総出演。
大ヒットした「Shall we ダンス?」のプロデュースチームが再結集して贈るハートフル・コメディ。監督・脚本は周防正行や伊丹十三の助監督を経て、「Shall we ダンス?」では監督補を務めた山川元。音楽は「あぐり」などで知られる岩代太郎。主題歌は藤山一郎の名曲「丘を越えて」を矢野顕子がカバー。