(C)東映
異常性愛記録 ハレンチ(1969年公開)
石井輝男監督の“異常性愛路線”第5弾。現代の京都にカメラをすえ、爛れきった異常な愛欲の姿を、息をのむようなシーンの連続で描く。サド・マゾ・ホモ。橘ますみの裸身に刻む、倒錯セックスの世界は凄まじくも強烈。
45件の作品がみつかりました。
(C)東映
石井輝男監督の“異常性愛路線”第5弾。現代の京都にカメラをすえ、爛れきった異常な愛欲の姿を、息をのむようなシーンの連続で描く。サド・マゾ・ホモ。橘ますみの裸身に刻む、倒錯セックスの世界は凄まじくも強烈。
(C)東映
江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」「孤島の鬼」「人間椅子」「屋根裏の散歩者」などを取り混ぜた作品。乱歩猟奇の世界を石井輝男監督が見事にえぐる。 舞踏家・土方巽の圧倒する演技とラストシーンの人間花火シーンが話題となった。
(C)東映
盛り沢山のエロチシズム場面にコメディー・タッチを加えたセックス喜劇大作。脱ぎっぷり満点の女優陣が多数登場して男性ファンに大サービス。濃厚奇抜なセックスシーンを披露する成人映画。
(C)東映
女泣かせの名手梅宮辰夫と、イキがるわりにはイカさない山城新伍との絶妙コンビが、女から女へと渡り歩くプレイボーイぶりを夜の銀座に描いたもの。好評を集めた「夜遊びの帝王」に続いて贈るヒット作第2弾。
柴田錬三郎の「怪談累ヶ淵」を成澤昌茂が脚色、長谷和夫が監督した怪談もの。撮影は丸山恵司が担当している。
(C)東映
白い魔性か、女の呪いか!?追えど払えどからみつく、蛇、蛇、蛇…。日本の古き怪奇伝説が生んだ身の毛もよだつ恐怖の宴。
監督は「東海道四谷怪談」など怪談映画を得意とする中川信夫。呪われた一家が、いずれも狂い死にしていく凄惨な地獄絵図を相次ぐ戦慄シーンとエロチシズムのうちに描いた怪談映画の決定版!
(C)東映
現代暴力組織からはみ出した命知らずの組長三匹が、全国制覇の野望に燃えて、日本ヤクザ軍団に殴り込む大アクション巨篇!関西の組長に安藤昇が扮し、血を分けた兄弟に小林旭、渡瀬恒彦、その他、藤浩子、志村喬、渡辺文雄らの豪華キャスト。中島貞夫監督が描く、やくざ映画の異色作。
(C)東映
殺し屋人別帳に続いて贈る、雄大なアクションドラマ「人別帳」シリーズ第2弾。手錠につながれた二組の男と一組の男女が北海道の純白な荒野を赤い血で染め復讐の大追跡戦を展開する。
いんちきドクターよろしく、“セックスに関する悩み事なんでも解決します”という山城新伍のコミカルな演技が笑いを誘わずにはいられないセックス度満天の大喜劇。
(C)東映
シリーズ第2作。前作の玉突き博奕から、花札賭博師へと装いも新たに大活躍する女渡り鳥。映画は、札師だった父親の復讐のためヤクザな世界に身を投げ打った主人公・緋ざくらナミが仇を討つまでを任侠ムードいっぱいに描く。