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女殺し屋牝犬(1969年公開)
「女賭博師」シリーズでお馴染みの江波杏子が凄腕の殺し屋に扮し、ファッションの豪華多彩さと併せて、華麗な殺しのテクニックを魅せる。
(C)東映
極道兇状旅(1970年公開)
極道シリーズ第7弾。今回の島村清吉こと若山は、レースのダボシャツで颯爽登場。いったんは釜ヶ崎を追われ、沢山の子分を抱えて遠く九州に落ち延びた若山が、再び勢力を建て直し古巣に戻って闘う。
(C)東映
東雲楼 女の乱(1994年公開)
浮くか、沈むか。夜ごと絢爛、女の館。明治という時代の下にめぐり合い、その嵐に揉まれながら、女たちが命をかけたそれぞれの乱。本作は、鶴、志津、照香の三人の女をはじめとする多数の芸子たち、幾多のお茶子たちがそれぞれの業を背負って愛憎露わに激しい火花を散らす姿を描きつくす。
監督は熱い情念を打ち出すダイナミックな演出に定評がある関本郁夫。
修羅雪姫(1973年公開)
新・同棲時代-愛のくらし-(1973年公開)
同棲時代シリーズ2作目。同棲という不安定な愛の暮らしを送り、互いに愛し合い、傷つけあう若い恋人たちを描いたストーリー。脚本は石森史郎、監督も脚本を執筆している山根成之、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
樹氷のよろめき(1968年公開)
石堂淑朗と吉田喜重が共同でシナリオを執筆し、吉田喜重が監督した現代の愛のドラマ。撮影は奥村祐治が担当している。
純(1980年公開)
邦画ニュー・ウェーブの注目すべき一篇「純」は、東映出身の横山博人の第一回作品で、1978年4月に完成したが、国内公開の目途の立たぬまま、翌年度のカンヌ映画祭に出品。新人監督の登竜門「批評家週間」オープニング上映作品に選出され、以後、ロンドン、ロスアンゼルス映画祭に招待されるなど、高い評価を得た。
すかんぴんウォーク(1984年公開)