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28件の作品がみつかりました。

赤羽骨子のボディガード

赤羽骨子のボディガード(2024年公開)

週刊少年マガジンで絶賛連載中の、丹月正光によるコミックス『赤羽骨子のボディガード』(講談社)。
2022年9月より連載を開始し、「懸賞金をかけられたヒロインを、クラスメイト全員がボディガードとしてバレずに守る!」という斬新で刺激的なストーリーが超話題となり、連載2年で8巻が刊行されている超人気原作が初の映画化。
主人公のヤンキー高校生・威吹荒邦を演じるのは、Snow Manのラウール。
『ハニーレモンソーダ』(21)以来3年ぶりの主演となる本作では、久々の金髪姿を披露し、アクション練習も時間をかけてみっちり行うなど気合十分。
そして、100億円の懸賞金をかけられるヒロイン・赤羽骨子には、話題作への出演が相次ぐ出口夏希。
骨子を守るクラスメイトに奥平大兼、髙橋ひかるなど実力派の若手が起用され、また、遠藤憲一や土屋太鳳らベテラン勢が物語のキーマンとして脇をしっかりと固めている。
また監督は大ヒット作の『変な家』(24)『ミックス。』(17)の石川淳一。コメディや緻密な人間ドラマに定評のある監督と豪華スタッフ陣が、ラウールと初タッグを組んだことで話題沸騰となっている。

あずみ

あずみ(2003年公開)

最初の使命は、愛する友を殺すこと。10人の若き戦士が生死を懸け、過酷な運命を疾走する。戦乱の世を刺客として生き抜く美しい少女を描き、絶大な人気を獲得している小山ゆうの同名漫画を実写映画化。不可能と言われた映画化をハリウッドから注目を浴びる北村龍平監督が遂に実現。主演はこれが映画初出演の上戸彩。あずみの仲間を演じるのは成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑磨、小栗旬といった若手成長株。あずみを狙う狂気の刺客にはオダギリジョー。物語の要所を締めるのは原田芳雄、伊武雅刀、竹中直人、佐藤慶らヴェテラン勢。

あずみ2 Death or Love

あずみ2 Death or Love(2005年公開)

エネルギー溢れる新感覚の時代劇「あずみ」待望の続編。今度のあずみの敵は真田昌幸と人知を越える技を駆使する甲賀の忍び!その女頭領とくノ一たちとの壮絶な戦いの火蓋がきって落とされた!!前作『あずみ』で前代未聞の200人斬りという大立ち回りを見せ、悲しき宿命を背負った少女剣士・あずみを、圧倒的な存在感で見事に演じた上戸彩が再び剣を抜く。監督はアクション、特撮に定評のある金子修介。共演は石垣佑磨、小栗旬のオリジナルメンバーに加え、栗山千明、高島礼子、平幹二郎といった日本映画界を代表する強力役者陣が顔を揃える。

オルゴール

オルゴール(1989年公開)

長渕剛待望の本格的主演映画第1作。哀しいまでの怒りと切ないまでの愛を胸に抱いた本物の男、一匹狼のハードな生き様を鮮烈に描き、人の絆、真の親子の愛情を高らかにうたい上げた感動のドラマは、多くの若者の賞賛を得た。監督は、数多くの作品で長渕とコンビを組む黒土三男。深い人間観察と暖かい夢のあるドラマ作りが高い評価を受けた。

俺は、君のためにこそ死ににいく

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年公開)

本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。

陽炎3

陽炎3(1997年公開)

瀬戸内海の小さな港町で対立するふたつの組の抗争に巻き込まれた女胴師の活躍を描いたアクション・シリーズの第3弾。監督は「卍舞III」の吉田啓一郎。脚本を田村恵、撮影を浜名彰が担当している。主演は「義務と演技」の高島礼子。

神様のパズル

神様のパズル(2008年公開)

落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女の2人が、“宇宙創生”なる壮大なテーマに挑む!!
第3回小松左京賞を受賞した、機本伸司著『神様のパズル』。“宇宙のつくり方”という途方もないテーマを、エグゼクティブプロデューサー・角川春樹、監督・三池崇史という強力タッグで映画化。
三池監督は公言する。「前半は学園ラブ・コメディ、後半はパニック・ムービー(笑)」( 『恋空』 +『コンタクト』+『アルマゲドン』)÷3=「?」
キャンパス、恋、笑い、SF、アクション、パニック!ラストは、落ちこぼれ学生の愛が、孤独な天才少女の心を溶かすという涙まで…。
映画のあらゆるエッセンスを注入し、鬼才2人の化学反応で映画界に新たなビッグ・バンを巻き起こす。
恋と笑いのその先は、宇宙創生か?はたまた人類滅亡か?

外事警察 その男に騙されるな

外事警察 その男に騙されるな(2012年公開)

日本買収を描いた『ハゲタカ』のスタッフが、今まで誰も手をつけられなかった公安部外事課という危険な世界を、ネタ元を絶対に明かせない膨大な取材をもとに初めて映像化。騙し合い、裏切りの連続で、1秒でも気を抜いたらその真相を見落としてしまう先の読めないスピーディーな展開。その重層的なストーリーは観るものを魅了し、Yahoo!ドラマレビューでは4.94点(5点満点)という異例の数字を弾き出す。その噂のドラマを、緻密なストーリーとクールな映像クオリティをそのままに、さらに危険なテーマで完全映画化。一秒も目を離せない予測不能なサスヘ?ンスエンタテインメントが誕生。

きけ、わだつみの声

きけ、わだつみの声(1995年公開)

太平洋戦争下の若者たちを今の視点で捉えるべく、1950年に公開された「きけ、わだつみの声」をリメイク、戦場の真っ只中の青春群像とその友情を真摯に描く。
出演は〔フィリピン戦線〕に織田裕二、風間トオル、的場浩司、鶴田真由らを中心とする個性溢れる演技陣、〔本土・沖縄戦線〕には、緒形直人、仲村トオルに加えベテラン俳優陣が脇を固めている。監督は出目昌伸。

きな子~見習い警察犬の物語~

きな子~見習い警察犬の物語~(2010年公開)

四国・香川県丸亀市。瀬戸内海に面したこの地に、日本一有名な見習い警察犬がいる。 警察犬試験に6回挑戦しながら、いずれも不合格。2005年の訓練会では障害物を越えられず顔面着地。しかし見習い訓練士の川西智紗さんと共に、何度失敗してもめげずに頑張る姿が次第に共感を呼び、今や香川県のみならず、日本中の人気者となったラブラドール・リトリーバーの「きな子」である。『きな子~見習い警察犬の物語~』は、この実話から生まれた。警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子は、入所した訓練所でラブラドール・リトリーバーの子犬「きな子」と出会う。きな子は身体が弱く警察犬になれない、と所長に言われた杏子は思わず「私が“きな子”を警察犬にします!」と宣言。その日から見習いコンビの警察犬を目指す奮闘の日々が始まる。しかし一向に訓練に身が入らず、警察犬試験に何度も失敗を続けるきな子に、そしてきな子を育てられない自分自身にも、杏子は次第に失望していく。そして遂に、きな子と別れ、訓練所を出ていく決心をするが・・・。