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(C)東映
大阪ど根性物語 どえらい奴(1965年公開)
不況の波に覆われた大正時代の大阪を舞台に、霊柩車を発案した青年と従来の葬儀屋が繰り広げる葬式合戦を、恋あり、笑いあり、涙ありで綴った娯楽活劇。主演の藤田まことほか、東西人気タレントが総出演。監督は「トラック野郎」シリーズの鈴木則文。
俺は眠たかった!!(1970年公開)
コント55号の萩本欽一が「手」に続き、製作・監督・脚本・音楽・主演する喜劇。脚本・監督は「手」の萩本欽一。撮影は「涙の流し唄 命預けます」の小杉正雄がそれぞれ担当している。
クレージー大作戦(1966年公開)
クレージーの 怪盗ジバコ(1967年公開)
クレージーのぶちゃむくれ大発見(1969年公開)
告訴せず(1975年公開)
(C)2004「死に花」製作委員会
死に花(2004年公開)
平均年齢73歳にして全く枯れる気配を見せない老人(他称)たち。心は若者となんら変わらない彼らが、死ぬまでにもうひと花咲かせようとする人間味溢れる生き様が小気味よく描かれている。高齢化社会を迎えている日本の抱える様々な問題と向き合いながらも”年甲斐無い”老人達の青春活劇として見事に「昇花」させた社会派コメディ。
釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001年公開)
おなじみ浜ちゃん、スーさんの釣りバカコンビが、萩を舞台に繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算14作。監督は「釣りバカ日誌イレブン」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる同名コミックを基に、「十五才 学校IV」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「しあわせ家族計画」の花田三史が担当している。主演は、「東京★ざんすっ/東日暮里5丁目」の西田敏行と「釣りバカ日誌イレブン」の三國連太郎。ゲストスタアとして、「天守物語」の宮沢りえ、「川の流れのように」の青島幸男が出演している。
(C)東映
旗本やくざ(1966年公開)
いなせな髷に一本どっこ、揃いのはっぴで男を売る町奴に扮した大川橋蔵が、花の大江戸八百八町を背景に、可憐な恋、火を吐く江戸っ子啖呵、時ならぬ大喧嘩と、波瀾万丈の時代劇の楽しさ面白さを満喫させる娯楽大作。