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11件の作品がみつかりました。

カツベン!

カツベン!(2019年公開)

周防正行監督、5年ぶり待望の最新作!今回のテーマはしゃべりのスーパースター、活動弁士-カツベン-!今からおよそ100年前の日本。当時、輸入されはじめた映画=活動写真は、モノクロ(白黒)であり、サイレント(無声)だった。活動写真はたちまち巷で大評判となった。同時に、活動写真をより楽しめるように、楽士の奏でる音楽に合わせ、自らの語りや説明で彩ったのが活動弁士(通称「カツベン」)である。個性豊かなその語りは観客を魅了し、俳優よりも人気があった。活動弁士は活動写真を瞬く間に娯楽の王様に押し上げた。本作は、活動弁士を夢見る一人の若き青年を主人公に、日本映画の未来を夢見た人々の群像を描いた物語である。

孤狼の血 LEVEL2

孤狼の血 LEVEL2(2021年公開)

暴力と狂気がはびこる街。
そこで、刑事、暴力団組織、マスコミ、そして女たちの壮絶なバトルロイヤルが幕を明ける…!
原作は、柚月裕子の『孤狼の血』シリーズ三部作。今回は原作では描かれていない映画オリジナルストーリーが展開する。主人公は、目的の為には手段を択ばない一匹狼の刑事・日岡(松坂桃李)。街の平和のため警察と裏社会のタイトロープを続けていたが圧倒的“悪”=上林(鈴木亮平)の登場によって、秩序が崩れていく…。
暴力団組織の抗争、警察組織の闇、マスコミの策謀、身内に迫る魔の手、そして最凶最悪のモンスターによって、日岡は絶体絶命の窮地に追い込まれる...!
そんな極限状態の中で、日岡が知る衝撃の事実とは? 信じられるのは誰か? ここでは、闘うヤツしか生きられない。

ジーン・ワルツ

ジーン・ワルツ(2011年公開)

「このミステリーがすごい」大賞を受賞後、瞬く間にスター作家へとのぼり詰め、現役医師としても活躍する海堂尊。2010年7月に文庫化され、即座に累計40 万部を超えるベストセラーとなった医療ミステリーの衝撃作『ジーン・ワルツ』(新潮社刊)がついに映画化される。新たなる舞台は“生命誕生の現場”。崩壊の一路をたどる産科医療に潜む闇に迫るのは、主演・菅野美穂扮する<史上最強の女医>曾根崎理恵。また「NANA」シリーズなど、リアルで繊細な人間ドラマを描くことに定評のある大谷健太郎が、登場人物の心のゆれを丁寧に描き出す。さらには、小田和正の8年ぶりに書き下ろしとなる映画主題歌「こたえ」が、その優しい歌声とともに、感動のラストを大きな愛で包み込む。体制に一人立ち向かう理恵の大胆なる計画と、そこに秘められた衝撃の真相。「生命の誕生は、それ自体が、奇跡なのです」という理恵の劇中のセリフに込められた想いに気付かされるとき、心を揺さぶるクライマックスが訪れる。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年公開)

大切な人を“スマホ”から守れますか? “全てを知っている存在=スマホ”が、ある日、あなたを裏切る――。 恋人が落としたスマホをきっかけに命を狙われ、ついには誰にも知られたくなかった過去を暴かれてしまうヒロインを描いたSNSミステリー「スマホを落としただけなのに」。2018年に映画化されるやいなや、スマホ世代の圧倒的な共感を集め邦画実写作品として4週連続1位になるなど社会現象に。誰もが予想しなかった物語の結末に日本中が震撼した“あの”衝撃作が、“まさか”の続編映画化決定! 前作で事件を解決に導いた刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が本作では主演を務め、連続殺人鬼・浦野の怪演が話題となった成田凌も続投。加賀谷の恋人・美乃里には白石麻衣を迎えて、スマホから迫りくる恐怖を新たに描きます。絶対に安心なセキュリティなんてない。そして一度狙われ、個人情報が流出したら、その連鎖は止まらない……。追う側と追われる側が禁断のタッグを組み、観る者すべての予想を裏切る、衝撃のSNSミステリー第二弾がここに誕生する。

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル(2015年公開)

「終点駅」はやがて「始発駅」になる。誰の人生のなかにも終点と起点があり、終わりだと思っていた場所が始まりの場所になる──。『起終点駅 ターミナル』は、果ての街・釧路で人生の終わりへと向かっていたはずの男と女が出会い、孤独を分かち合い、そして再びそれぞれの人生の一歩を歩きはじめる感動の物語。原作は2013年に「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞しベストセラー作家となった桜木紫乃が2012年に発表した「起終点駅 ターミナル」。6作からなる短編集の表題作の映画化だ。本作では、愛を失い、心を閉ざし立ち止まっていた男と女の楔(くさび)が解かれ旅立つ姿を丁寧に描いていく。撮影は原作と同じく北海道・釧路にて1ヵ月以上にわたってロケを敢行。愛した人と逢瀬を重ねた海沿いの街、その彼女が消えていった雪景色、裁判所へつづくゆるやかな坂道、そして駅から駅へどこまでも続く線路──。そんな北海道・釧路の美しく悲しく力強い情景とともに描かれる、今を生きる2人の男女の未来への一歩。その一歩はすべての人の始発駅になる。

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら(2016年公開)

<日本警察史上最大の不祥事>と呼ばれる驚愕の実際の事件をモチーフに、北海道警察・刑事の壮絶な26年間が描かれる本作。その主人公・諸星要一を演じるのは、「そこのみにて光輝く」、「新宿スワン」「リップヴァンリンクルの花嫁」をはじめ、次に何を演じるかに今、最も注目が集まる綾野剛。本作では諸星のたどった26年を演じきり、年齢にあわせて体重を10キロ増減させるなど、外見も大きく変貌させながら自分が信じる正義を貫くアンチ・ヒーローを誕生させる。そして、諸星を慕う“S”(スパイ)となる男たちには委嘱のキャスティングが実現。諸星と意気投合して兄弟分となる暴力団幹部・黒岩勝典役に中村獅童。諸星を慕い、“S”として仕える山辺太郎役はHIPHOPアーティストとして活動するかたわら、園子温監督「TOKYO TRIBE」で主演に抜擢されたYOUNG DAIS。そして、盗難車バイヤーのアクラム・ラシード役に植野行雄(デニス)。日本語はペラペラだが、外国語は全く喋ることができないという本人がまさかのパキスタン人役で実写映画初出演を果たす。さらに、諸星が手を汚すきっかけを与える先輩刑事・村井定夫役に「電気グルーヴ」メンバー・声優・ナレーターとして幅広く活躍する一方で、俳優としても独特の個性を発揮するピエール瀧。そんな豪華出演陣が躍動する本作の監督は、メジャーデビュー作となる「凶悪」が国内の各映画賞を総ナメにした白石和彌が務め、不謹慎な笑いと凍てつく衝撃を叩きつける。

人はなぜラブレターを書くのか

人はなぜラブレターを書くのか(2026年公開)

2000年3月8日に発生した営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となりました。 2020年――。一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届きました。 その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものでした。 ご家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、20年越しで彼の成長を目の当たりにしたのです。 人の想いが色褪せる事は無い。この奇跡のような実話を元に、信介さんのご家族や関係者のご協力を得て、映画化されました。

麻雀放浪記2020

麻雀放浪記2020(2019年公開)

平成最後の最も危険なセンセーショナル・コメディ。今、一番攻めている俳優・斎藤工と監督・白石和彌が、目の前に迫る禁断の未来、2020年の日本を暴く。最もエキサイティングで危険なジョーク。

耳をすませば

耳をすませば(2022年公開)

不朽の名作『耳をすませば』が実写映画化。
10年後の物語がいま、はじまる。

1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春映画の金字塔として、歴史に刻まれています。
そして2022年、まんが・アニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も加わって、実写映画化。大人になった月島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じます。監督・脚本はヒットメーカーの平川雄一朗。
この秋、ふたたび新たな『耳をすませば』が誕生します。

もしも徳川家康が総理大臣になったら

もしも徳川家康が総理大臣になったら(2024年公開)

こんな内閣、待っていた ―― 歴史上の偉人オールスターズが現代に大復活! 2024年夏、究極の「もしも」に日本中がお祭り騒ぎ!! ビジネス小説としては異例の大ヒットとなった『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(著:眞邊明人 発行:サンマーク出版)がまさかの映画化! 物語の舞台は2020年、コロナ禍真っ只中の日本。未曾有の危機に直面する政府が実行した最後の手段、 それは「歴史上の偉人たちをAIで復活させ、最強内閣を作る」ことだった。 現代の日本×歴史上の偉人=壮大なジェネレーションギャップが生み出した奇跡、そして、最強ヒーロー内閣に隠された謎とは、いったい? 監督は『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞、『テルマエ・ロマエ』『のだめカンタービレ』などを手がけた日本映画界のホームランバッター、武内英樹。 その“偉人級”の演出力と独特のリズムから生み出されるエンタメは空前絶後。 脚本を手掛けるのは『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した徳永友一。 そして、音楽は『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したFace 2 fAKEが担当。武内監督と再び手を取り合い、「天下一」のお祭りムービーを生み出す! 出演者も超超超豪華!!最強内閣の動向を記者として見守る主人公・西村理沙を演じるのは、 NHK朝ドラから『ゴジラ-1.0』ほか数々の映画のビッグタイトルに出演し、今や国民的人気俳優となった浜辺美波。 現代人との架け橋となる内閣官房長官を任された幕末の風雲児・坂本龍馬役には実力派としてその芝居が高く評価される赤楚衛二。 そして、注目の内閣総理大臣・徳川家康を、狂言界の至宝にして、唯一無二の存在感を放つ俳優、野村萬斎が務める。 さらに、織田信長をGACKT、豊臣秀吉を竹中直人ほか、高嶋政宏、江口のりこ、池田鉄洋、小手伸也、長井短、観月ありさなど ウルトラ実力派俳優が“あの”人気偉人を演じきる……期待して待つのじゃ! お子さんからおじいちゃん&おばあちゃんまで、まさに今の時代に生きる全ての日本人へおくるアルティメットヒーローエンターテインメント。 “お祭り(政)ムービー”の金メダルは、『もし徳』で決定!!