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14件の作品がみつかりました。

逢いたいなァあの人に

逢いたいなァあの人に(1957年公開)

幼な馴みの恋人同志が周囲の迫害のために、遂に生きている問には絡ぱれぬ悲恋ロマンス。島倉千代子の甘美なメロディが全篇を流れる叙情現代劇。

石松社員は男でござる

石松社員は男でござる(1961年公開)

お馴染み「進藤の社長シリーズ」第四弾。今回は次郎長社長の一粒種で、フランス帰りのお嬢さんが登場。石松社員がそのお嬢さんの珍商法に協力する。

怪談蛇女

怪談蛇女(1968年公開)

白い魔性か、女の呪いか!?追えど払えどからみつく、蛇、蛇、蛇…。日本の古き怪奇伝説が生んだ身の毛もよだつ恐怖の宴。
監督は「東海道四谷怪談」など怪談映画を得意とする中川信夫。呪われた一家が、いずれも狂い死にしていく凄惨な地獄絵図を相次ぐ戦慄シーンとエロチシズムのうちに描いた怪談映画の決定版!

可愛いくて凄い女

可愛いくて凄い女(1966年公開)

緑魔子の強烈な個性と特異なテーマで人気を呼んだ“おんな番外地シリーズ”の第3作。天知茂との共演で、ドライに人生を楽しむ若い女スリを明るく演じている。

黄門社長漫遊記 

黄門社長漫遊記 (1962年公開)

インスタント食品会社の前社長・水戸耕平が平サラリーマンの助三郎と格也を連れて、東京から有名観光地を漫遊しながら、別府の工場へ赴き、品質低下の真相を暴くという“水戸黄門”をモチーフにした、サラリーマン喜劇。

こけし子守唄 夕やけ鴉

こけし子守唄 夕やけ鴉(1957年公開)

まだ見ぬ母親を恋い慕って、夕やけ空に向って唄う少女と、捨てた子を想う母の情が可憐な松島トモ子の名演技と相まってひしひしと胸に迫る涙と感動の物語。

米

米(1957年公開)

名匠・今井正が初めて贈る総天然色作品。美しい霞ヶ浦湖畔の田園の内に、貧農の生活の苦闘と若人の至純の恋を描く詩情豊かな叙情大作。

昭和侠客伝 

昭和侠客伝 (1963年公開)

老舗やくざ一家の縄張りに暴力で殴り込んできた愚連隊一派と対決して義理と人情に命を賭けた任侠やくざたちの壮烈な戦いを描いた、やくざ路線の決定版。

肉体の盛装 

肉体の盛装 (1964年公開)

舞台は京都の祇園と宮川町。金のためなら他人の男でも平気で奪うドライ芸者・君蝶が、四人の男を手玉にとる凄腕ぶりを村山新次監督がねっとりとした描写し、匂うばかりの風俗の中に女の欲望を浮き彫りにしている。

爆音と大地

爆音と大地(1957年公開)

砂川基地問題に材をとり、その中に現われる様々の人聞像を痛烈に抉り出し現下日本の縮図を冷酷に描く全国民必見の話題巨篇。