岸和田少年愚連隊-望郷編-(1998年公開)
60年から70年へ変わろうとする激動の時代を背景に、大阪・岸和田に暮らすごんたくれ親子の日常を、ノスタルジックに描き出したコメディ。監督は「BLUES HARP」の三池崇史。中場利一による原作を、「中国の鳥人」のNAKA雅MURAが脚色。撮影を「BLUES HARP」の山本英夫が担当している。主演は、新人の長田融季と「アンドロメディア」の竹中直人。
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60年から70年へ変わろうとする激動の時代を背景に、大阪・岸和田に暮らすごんたくれ親子の日常を、ノスタルジックに描き出したコメディ。監督は「BLUES HARP」の三池崇史。中場利一による原作を、「中国の鳥人」のNAKA雅MURAが脚色。撮影を「BLUES HARP」の山本英夫が担当している。主演は、新人の長田融季と「アンドロメディア」の竹中直人。
(C)2012「劇場版テンペスト3D」製作委員会
このたび、80万部突破の大ベストセラー、NHKBS時代劇でも話題の「テンペスト」を3D大作映画として、2012年春劇場公開する運びとなりました。19世紀の琉球王朝で繰り広げられる壮大なストーリー、最高技術のCGを駆使した迫力の映像美、かつてない規模の豪華絢爛3D大作映画がいよいよスクリーンに登場。長期沖縄ロケを敢行したNHKBS時代劇「テンペスト」が、NHK史上初の2時間半の新たなる3D映画としてここに誕生します。大きな運命を背負った女性の波乱万丈の人生を、世界遺産・首里城を舞台に圧倒的なスケールで描く琉球王朝王宮ドラマをぜひご堪能ください。
原作は喜多嶋隆の“CFギャング”シリーズ。一匹狼のCFディレクターと彼によって見出され、スターへの階段を登りはじめた少女との熱いドラマを描く。
出演は、本作が初主演となる世良公則と本作が映画デビューとなった高岡早紀。
(C)2015 安部夜郎・小学館/映画「深夜食堂」製作委員会
ネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。夜も更けた頃に「めしや」と書かれた提灯に明かりが灯ることから、人は「深夜食堂」と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒット漫画を原作に深夜の放送ながら静かなブームを呼び、第3部まで続いている人気ドラマが待望の映画化。主演はドラマ版と同じく小林薫。客と絶妙な距離感を取る寡黙なマスター役を自然な佇まいで演じる。監督は映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞し、ドラマシリーズ「深夜食堂」も手がける松岡錠司。心も胃袋もやさしく満たす『深夜食堂』の味、大スクリーンでたっぷりとご堪能あれ。
(c)2008「次郎長三国志」製作委員会
マキノ(津川)雅彦監督最新作「次郎長三国志」!今度は度肝を抜くオールスターキャストと、息もつかせぬストーリーの本格大型時代劇! 泣く子も黙ると謳われた清水港の次郎長一家。情が厚くて義理堅い次郎長親分を筆頭に、大政、小政、法印大五郎、桶屋の鬼吉、関東綱五郎、大野の鶴吉、そして森の石松ら肩で風切る荒くれたち。恋女房・お蝶の姿を瞼に抱き、甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵らと一世一代のしのぎを削る!
“四谷怪談”に“忠臣蔵”を融合させた異色のラブ・ストーリー。監督は「里見八犬伝」「いつかギラギラする日」等の深作欣二。孫娘・お梅が民谷伊右衛門に惚れたと知った吉良の家臣・伊藤喜兵衛は、伊右衛門の妻・お岩に毒を盛る。それを知った伊右衛門は、結局お岩を見捨ててお梅と一緒になるのだが……。主役のお岩を体当たりで演じた高岡早紀のヌードも話題に。
(C)東映ビデオ
殺気とともに、凄まじい“哀川翔”が帰ってくる!!ノンストップ・ピカレスク・バイオレンス、ここに誕生!悪徳刑事コンビ、横領公務員、老舗ヤクザ、半グレ集団、チャイナマフィア、謎の殺し屋、強かな悪女、腐敗した警察組織。欲望が本能が入り乱れ、素人は誰ひとり出てこないアンダーワールドで繰り広げられる25億円をめぐる強奪戦が、はじまる!!銃撃戦!肉弾戦!頭脳戦!まさに黒社会バトルロワイヤル!東映Vシネマ25周年記念作品である本作、主人公の悪徳刑事・桜井を演じるのは主演作が優に100本を超え、“Vシネの帝王”と呼ばれる伝説の男、哀川翔。“Vシネワールド”に帰還してなにをやらかす!?哀川の相棒刑事・日影を演じるのは、日本映画界でなくてはならない個性となっている寺島進。他、温水洋一、小沢仁志、小沢和義、本宮泰風、竹中直人、大杉漣といったVシネワールドで活躍し、今もギラギラと一線で活躍し続けるキャストたちが数多く集結!さらに、激しい男たち以上に艶めかしくしたたかに生き抜く女たちを、高岡早紀、岩佐真悠子、鈴木砂羽といった魅惑の女性キャスト陣が熱演。石橋蓮司、嶋田久作、笹野高史、袴田吉彦、木下隆行、井上正大、波岡一喜、といったキャストもこの「何でもアリ」の世界に集結している。
2006年=マキノ映画史100年記念年!3代目監督“マキノ雅彦”誕生!!昭和15年生まれ、5歳で映画デビューという芸歴半世紀にわたる俳優・津川雅彦が、日本映画界の創始者である祖父・牧野省三(マキノ省三)、早撮りの名手としてならした伯父・マキノ雅弘が築いた“大名跡・マキノ姓”を襲名。マキノ雅彦が初監督作に選んだ作品は中島らも原作の「寝ずの番」。上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなり、それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの温かい仲間たちが、悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせる。
(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会
アナウンサー志望の美人女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まり、予測不能な結末と、タイトルの裏に隠された濃密なヒューマンドラマで第159回直木賞を受賞した、島本理生の小説『ファーストラヴ』。ベストセラーとなった”稀代の問題作”が日本映画界を代表するキャスト・スタッフで完全映画化。
事件を取材する公認心理師の主人公・真壁由紀を演じるのは幅広い層から絶大な支持を誇る北川景子。さらに中村倫也、芳根京子、窪塚洋介といった人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が鬼気迫る演技をスクリーンに焼き付ける。監督は『十二人の死にたい子供たち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。触れてはいけない、禁断のサスペンス・ミステリーが誕生する!