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アッシイたちの街(1981年公開)
“アッシイ”とは、パックに入った組み立て部品のこと。華やかな自動車、家電の輸出ブームの陰で、それらの部品“アッシイ”を下請けする一家をめぐる物語。京浜工業地帯で働く若者達の青春群像にダイナミックに切り込む。
(C)東映
寒椿(1992年公開)
原色の男女が織りなす、宮尾登美子の炎の如き愛の世界。昭和の初期、土佐高知の色街を舞台に女の愛と男の侠気が燃えて乱れる激情世界が展開する。
きらめきの季節(1980年公開)
心臓発作の持病をもつ少女が病を克服して卓球高校チャンピオンになるまでを描いた感動のストーリー。若桜木虔の小説『白球を叩け』の映画化で、脚本は長坂秀佳、監督は吉田憲二、撮影を大津幸四郎がそれぞれ担当している。
斬る(1968年公開)
金環蝕(1975年公開)
保守政党の総裁選挙をめぐって十数億円の巨大な買収費がばらまかれた。その穴埋めに奔走する官房長官はダム建設工事に目を向ける。不正入札を計った官房長官は、総理夫人までも利用して請負業者と結託、邪魔者を文字通り次々と抹殺していく。政治の舞台裏にうごめく、金、権欲、女…、そして巧妙にモミ消された汚職事件、実話を元にした石川達三の原作を、社会派の巨匠・山本薩夫が豪華な配役で映画化した問題作。
恋人たちの時刻(1987年公開)
北国の街と海辺を舞台にミステリアスな幻巡って展開するファンタスティック・ロマン。
御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判(1974年公開)
座頭市御用旅(1972年公開)
情炎(1967年公開)
昭和41年度上半期直木賞を受賞した立原正秋の原作「白い罌粟」を、吉田喜重が脚色・監督した女の愛の世界を描いた異色作。撮影は金宇満司が担当している。