噫 活弁大写真(1976年公開)
前半の阪妻プロ作品「雄呂血」、後半の千恵プロ作品「瞼の母」。無声映画の巨峰2本を、当時公開したものと同様、ブルー、セピアなどの美しいカラー処理とモノクロームで仕上げた。さらにプロローグに、昔懐かしい活弁時代の光景を、貴重なニュース・フィルムで横溢させて、ファンの興趣を誘っている。
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前半の阪妻プロ作品「雄呂血」、後半の千恵プロ作品「瞼の母」。無声映画の巨峰2本を、当時公開したものと同様、ブルー、セピアなどの美しいカラー処理とモノクロームで仕上げた。さらにプロローグに、昔懐かしい活弁時代の光景を、貴重なニュース・フィルムで横溢させて、ファンの興趣を誘っている。
少年マガジン連載の人気劇画の3度目の映画化で、今回が完結篇。悪の温床花園実業高校を舞台に、一匹狼の誠と、彼に心を寄せる愛のロマンス、ヤングマフィアの団長峻と誠の対決を描く。脚本は前2作の監督をした山根成之と長尾啓司・南部英夫の合作。監督はこの映画がデビュー作になる南部英夫。撮影は竹村博がそれぞれ担当している。
(C)東映
昭和33年6月11日。安藤組最大の襲撃事件の時、愛人が7人いたと言われる安藤昇は、警察に追われながらも、全ての愛人宅を転々として逃亡する。34日間の逃亡の日々を告白するドキュメントポルノ。
多感な19歳の少女と、白血病に犯された若き青年画家の悲恋を描いたストーリー。原作は落合恵子の同名翻案小説。脚本は八木保太郎、監督は中村登、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
テレビアニメシリーズ「一休さん」の第1話「てるてる坊主と小僧さん」を上映。
TVアニメシリーズの第5話「竹の子と虎たいじ」を上映。
(C)角川映画
犬神財閥の創始者、佐平衛の謎につつまれた遺言状に端を発し、血の情念に根ざす愛と憎しみ、誰もが知らなかった犬神家の系譜が現実と過去の中で徐々に剥がされ、霧の湖畔に血も逆流するような連続殺人事件が・・・。このロマンとサスペンスに富んだ波乱のドラマを名匠市川崑監督が鋭いタッチと迫力で描く。日本映画界に旋風を巻き起こした記念すべき角川映画第一弾!