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(C)東映
若者たちの夜と昼 (1962年公開)
尊敬し愛した父を目前で侮辱された高校生・順治が、恋人・千津を振り切って拳銃をふりかざして復讐しようとするが、父の意外な暗い面を覗き衝撃を受ける物語。当時流行した六本木族の生態等を描写している。
若者はゆく-続若者たち-(1969年公開)
山内久と森川時久、宮島義勇が脚本、監督、撮影を担当した青春もの。
(C)東映
若者よ恋をしろ (1954年公開)
永来重明と並木透の原作を映画化。大東京の空の下に夢と青春を求め、唄と恋とユーモア、機智と諧謔に、笑いと哀愁を混えた現代青年の微笑しい姿を爽快明朗に描いている。
若者よ挑戦せよ(1968年公開)
永訣(1969年公開)
放送作家の高橋玄洋がシナリオを執筆し、大庭秀雄が監督した純愛もの。撮影は長岡博之が担当している。
わかれ(1959年公開)
高見順が婦人画報に連載した「花自ら教えあり」を映画化したもの。池田忠雄が脚色し、野崎正郎が監督した。撮影は森田俊保が担当。
別れたっていいじゃないか(1958年公開)
恋と喧嘩をカードにかけて、強い男の別れの唄!
別れて生きるときも(1961年公開)
(C)東映
別れぬ理由(1987年公開)
「愛のごとく」「ひとひらの雪」「化身」と続いた渡辺淳一“愛の三部作”の集大成といえる作品。
妻・三田佳子、夫・津川雅彦。これ以上の適役はいない二人が、お互いに愛人を持つ中年夫婦間の虚々実々の心理合戦を演じている。