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195件の作品がみつかりました。

ジャコ萬と鉄 

ジャコ萬と鉄 (1964年公開)

樺太帰りの無法者ジャコ萬と色男で向こう見ずの鉄。この二人の男の宿命的な対決をニシン漁でにぎわう終戦直後の北海道カムイ岬を舞台に描いた黒澤明脚本の本格アクション。高倉健、丹波哲郎共演で贈る激動巨編。

十五才-学校IV-

十五才-学校IV-(2000年公開)

不登校の中学生が、ヒッチハイクの旅を通して成長していく様を描いた青春ロードムービー。監督は「学校III」の山田洋次。松本創の体験を基に、山田監督と「釣りバカ日誌イレブン」の朝間義隆、平松恵美子が共同で脚本を執筆。撮影を「釣りバカ日誌イレブン」の長沼六男が担当している。主演は、「ズッコケ三人組 怪盗X物語」の金井勇太。2000年度キネマ旬報誌ベストテン第4位、第55回毎日映画コンクール脚本賞受賞、第13回日刊スポーツ映画大賞作品賞受賞、日本映画ペンクラブ賞ベストワン、文部省選定、優秀映画鑑賞会特別推薦作品。

銃殺 

銃殺 (1964年公開)

「脱出」「八月十五日の動乱」に続く戦記もの第三作。今回は、昭和風雲録の一頁を綴る二・二六事件を背景に、正義感が強く、部下おもいの安東大尉が憂国の志から事件を企て、銃殺されるまでの悲劇を描いたサスペンスドラマ。

十三人の刺客

十三人の刺客(1963年公開)

数ある東映時代劇、さらには日本の映画史にも残る傑作の一つ。
幕府の密命をおびた十三人の刺客が、明石五十五万石の藩主を狙って六十日間、血のにじむ辛苦の末、木曽山中の宿場で凄まじい殺戮戦を展開する過程をそれまでの時代劇では試みられなかったサスペンス手法を取り入れたリアリズムタッチで描き出している。
工藤栄一監督演出のもと、豪華スター陣が素晴らしい名演を披露している。

次郎長三国志 第三部

次郎長三国志 第三部(1964年公開)

“次郎長もの”を多数手がけたマキノ雅弘監督が描く、“次郎長三国志”第三部。いよいよ任侠渡世に男を売り出した次郎長が、次郎長一家の旗じるしを掲げて親分衆の仲間入り!一家隆盛に水をさす甲州の黒駒の勝蔵に丹波哲郎を迎えて快進撃を続ける娯楽股旅巨編。

仁義なき戦い 代理戦争

仁義なき戦い 代理戦争(1973年公開)

日本で初めて現実のやくざ社会の全貌をあばき、東映実録路線を切り開いた「仁義なき戦い」シリーズの第3作。
本作では、やくざ組織の抗争事件もさることながら、欲望、背信、復讐のみが渦巻く、組織の裏の凄絶かつ陰惨な戦いを描いている。
キャストは、シリーズを通じて主人公の広能昌三役を熱演する菅原文太を中心に、お馴染みの個性派がズラリと顔をそろえている。監督は深作欣二。

姿三四郎

姿三四郎(1977年公開)

すっ飛び野郎

すっ飛び野郎(1965年公開)

桜井義久がオリジナル・シナリオを執筆、市村泰一が監督した股旅もの。撮影は小辻昭三が担当している。

砂の器

砂の器(1974年公開)

迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と、暗い過去を背負う為に殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描くサスペンス映画。原作は松本清張の同名小説。脚本は橋本忍と山田洋次による共同執筆、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

スパイキャッチャーJ3 SOS危機一髪

スパイキャッチャーJ3 SOS危機一髪(1966年公開)

国際秘密警察ラインチューリップ日本支部のメンバーと国際謀報革命機関タイガーとの対決を描いた、都筑道夫原作のアクションドラマの第23話・第24話を編集して上映。