喜劇泥棒学校(1968年公開)
田宮二郎扮する大学講師の肩書きを持つインテリ泥棒が、五人の子分を引き連れて次々と大金を盗み出す!怪盗団を追う伴淳三郎扮する鬼刑事の娘が、泥棒先生と恋をしたから、ドラマを思わぬ展開に!笑い連続の大型喜劇!
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田宮二郎扮する大学講師の肩書きを持つインテリ泥棒が、五人の子分を引き連れて次々と大金を盗み出す!怪盗団を追う伴淳三郎扮する鬼刑事の娘が、泥棒先生と恋をしたから、ドラマを思わぬ展開に!笑い連続の大型喜劇!
きだみのるの『気違い部落周遊記』『気違い部落紳士録』『霧の部落』『奥様騒動記』『日本文化の根底に潜むもの』など、一連の“気違い部落”ものを原作に、菊島隆三が書いたシナリオを渋谷実が監督した社会喜劇。撮影は長岡博之。主演は淡島千景、伊藤雄之助、石浜朗、新人水野久美、伴淳三郎。解説者として森繁久弥が登場する。
(C)東映
一生懸命生きているのにやる事なす事チグハグだらけ、いつも大きな夢と望みを捨てない愛すべき中年ダメ男を笑いと涙で描く人情喜劇。
(C)東映
シリーズ第2作。前作の玉突き博奕から、花札賭博師へと装いも新たに大活躍する女渡り鳥。映画は、札師だった父親の復讐のためヤクザな世界に身を投げ打った主人公・緋ざくらナミが仇を討つまでを任侠ムードいっぱいに描く。
富田義朗と芦沢俊郎、菅野昭彦が共同で脚本を執筆。番匠義彰が監督した喜劇もの。撮影は生方敏夫が担当している。
(C)東映
超ミニスカートのグラマー女勝負師として、全国の賭場を股にかけ、やくざ相手にお色気を振りまきながら見事な札さばきを見せる、任侠路線に新たに誕生した新シリーズ「現代女胴師」の第1作。