(C)東映
昭和残侠伝 人斬り唐獅子(1969年公開)
高倉健主演でファンを湧かせた東映任侠路線「昭和残侠伝」シリーズ第6作。第1作からの池部良とのコンビは変わらないが、監督は佐伯清、マキノ雅弘を経て、本作は山下耕作にバトンタッチしている。片岡千恵蔵や小山明子の出演により、登場人物や場面転換などのお膳立てもますます華やかになった一篇。
192件の作品がみつかりました。
(C)東映
高倉健主演でファンを湧かせた東映任侠路線「昭和残侠伝」シリーズ第6作。第1作からの池部良とのコンビは変わらないが、監督は佐伯清、マキノ雅弘を経て、本作は山下耕作にバトンタッチしている。片岡千恵蔵や小山明子の出演により、登場人物や場面転換などのお膳立てもますます華やかになった一篇。
婦人倶楽部連載の石坂洋次郎の原作を柳井隆雄が脚色、大庭秀雄が監督、斎藤毅が撮影を担当した。主な出演者は佐田啓二、岸恵子、草笛光子、大木実、小林トシ子、浅茅しのぶなど。
週刊新潮に連載された井上靖の同名小説の映画化。脚色は柳井隆雄、監督は番匠義彰、撮影も同じく西川亨がそれぞれ担当した。主演は大木実、田村高廣、高千穂ひづる、山鳩くるみ、笠智衆、夏川静江、有沢正子らも出演。
(C)東映
太陽が、海が、あの唄にこだまする。番外地野郎が、灼熱の南国に殴りこむダイナミック網走シリーズの第12弾。
四国・松川港で暴力団を抱き込んで造船所を乗っ取ろうとする卑劣な一派に、網走刑務所一の暴れん坊・末広勝治が仲間を引き連れて対抗する、男くささ大爆発の豪快アクション!降旗康男×高倉健の名コンビで描く「網走シリーズ」の傑作。
中野実の戯曲「第二の家庭」(新派上演)を斎藤良輔が脚色し、番匠義彰が監督した風俗喜劇。撮影は生方敏夫。主演は佐野周二、淡島千景、高千穂ひづる、大木美などに、九条映子・山鳩くるみ・岸輝子・山茶花究などが助演。
(C)東映
美空ひばり、林与一の初共演作。美空ひばりが琴姫、お島の二役を演じる。野州烏山藩・琴姫をめぐるお家騒動を背景に父と妹の仇を討とうと苦闘するひのき屋千太郎とそれを手助けしようとする旅役者・お島が繰り拡げる大ロマン。
富田常雄の小説『嵐の中の顔』を菊島隆三が構成し、永江勇が脚色に当たり、芦原正、竹野治夫が監督と撮影をそれぞれ担当する。主演者は大木実、野添ひとみ、大坂志郎、島崎雪子等。
(C)東映
炸裂する手投げ弾、風をきる十字手裏剣!伊賀の若獅子が甲賀に挑む忍法大合戦!!世にいう慶安の変に、紀州城内深く隠された大量の鉄砲火薬をめぐり、紀州五十五万五千石を賭けて、忍者の伊賀組と甲賀組が凄まじい大血斗を繰り広げる。
沢村勉の脚本により川島雄三が監督に当たった。竹野治夫、木下忠司がそれぞれ撮影、音楽を担当。SKDの草苗光子、小林トシ子、大木実、三橋達也、若杉英二、高千穂ひづるなどが出演。